なおきのブログ

読書・書評/コミュニティ/フューチャーセンター/人材育成
Book Review / Community Design / Future Center / Human Development

タグ:子育て

著者は北海道日本ハムファイターズの白井一幸コーチ。最近のプロ野球事情に疎いため、よく存じ上げなかったのですが、人材育成会社のアチーブメントの方から教わったことから知りました。白井氏はアチーブメントの選択理論の研修の受講生とのことです。 ...

保育園の卒園式に、子連れ参加を拒否されたということで、バズっております。「厳粛な式を執り行うため」に二歳児は参列できないという保育園の姿勢は、確かに問題があるかと思います。「厳粛」って、一体誰のための「厳粛」なのだろうと。 その反面、このブログ記事自体には違和感を感じます。違和感の一つ目は、「そんな日本」と、日本を一括りにしている点です。 ...

ベストセラーとなった本書は、特に教育に関心の高い方の中では読んだ方も多いのではないかと思います。今さら感もありますので、個人の備忘メモとして残しておきたいと思います。 「教育」の経済効果を「科学的」に検証した場合、どうなるのでしょうか? ...

少し遅れてしまいましたが この日曜日は、ピアノの発表会でした。 我が家からの出演者は、長男、三女、四女。 ...

ワーキングマザー二人と偶然帰宅が一緒になり、道中子どもの教育の話をしながら帰りました。教育上のあれこれについていろいろ質問を受け、その中でいくつかお薦めの本を紹介しました。時間切れになって紹介できなかった本もありますが、あらためて整理し直して、子育て中の親が読むべき7冊+1冊を紹介します。 ...

「勉強は一生続く」 小学五年生、小学二年生の娘二人を呼んで、 パパは大切なことは何度も言わないと断った上で そう話した。 ...

我々の思考や心・感情は一体どこで生まれているのか?その問いに対し、本書は明確に答えてくれる。 我々の思考や心・感情は、脳内の電気信号だと思っていた。それは正しい。しかし、脳を中核とする神経回路は、全身に張り巡らされている。脳だけでなく、神経がつながる全身も含めて、我々は思考し、感情をいだいている、そう本書は指摘する。 であるならば、子育て・教育の観点で言えば、たくさん遊んだ子、たくさん運動した子のほうが、頭が賢くなり、感情が豊かになることになる。そして、その事実が明らかになりつつある。赤ちゃんが首を持ち上げる、寝返りを打つ、そうした行動自体も、知覚と感覚に影響を与えているとは。 ...

歴史ノンフィクション作家・渡辺京二氏、『オニババ化する女たち』の著書津田塾大学三砂ちづる教授と、そのゼミ生・OGの対談本。 三砂先生を知ったきっかけは、Yasmineこと川原さんからのおすすめ。仕事と育児の両立の難しさについて、Facebook上でやり取りしていたことがきっかけだったと思います。 ...

昨日(3月18日)は、中高一貫校に通った長女の卒業式。卒業式と謝恩会は妻が参加し、謝恩会の二次会に相当する高3保護者学年会のみ、夕方から参加してきました。 そして今日(3月19日)、オヤジの会に参加してきました。出席者は15名中、高3は私一人のみ。最後には花束までいただいてしまいました。私からは、みなさんが聞きたいであろう受験の話などをいたしました。 ...

障害は個性。悪いことではない。しかし世の中の理解不足で苦労が絶えません。自分の知名度を活かして世に問うていく今回の出馬表明は、そんな彼女なりの答えの一つだということがわかります。 逃避だとかわけのわからない批判をする人は、子育てで苦労した経験のない方でしょう。 私も子育てで苦労をしているほうだと思います。なので、彼女の乗り越えてきた子育ての人生と今回の彼女の使命感が痛いほどよく分かります。 ...

↓↓ポチっとお願いします↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

↑このページのトップヘ