なおきのブログ

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タグ:官能

1ヶ月ぶりの朝活読書サロン。前回参加は4月24日でした。今回の参加は女性5名・男性4名です。またしても、女性上位です。単に人数比だけでなく、紹介されている本もどことなく女性上位の本が並びます。私は、上位の女性の言いなりになるより仕方がありません。 ...

12月8日、朝活読書サロンに参加しました。今回は女性3名、男性3名の参加。監督とは前回、一瞬すれ違いましたが、今回、実質の初対面となります。 紹介した本は2冊です。『人生を変える読書』と『落語に学ぶ大人の極意』です。 ...

森林さんがAV男優を続けて悟ったこと。それは、セックス自体を肯定すること。セックスが好きであることを卑下する必要は全くないし、セックスを恋愛感情抜きで純粋に楽しむことも肯定します。 もちろん、愛にはセックスがあったほうがいい。セックスに愛が必要かというと、そうでもない。あまり型に嵌め過ぎないほうがいい。 ...

1ヶ月半ぶりとなる朝活読書サロン。前々回は鎌倉での合宿研修のため早朝移動し、前回は、前日の夜更かしのため、うっかり寝坊をしてしまいました。そして、今回は、一人参加者を招待していたため、寝坊するわけには参りません。 それなのに、まさかの雪!東京都内の11月の積雪は、明治時代の1875年からの観測史上、初とのことです。という、飛んでもない日に当たってしまいました。通常ですと、11月にコートを着ることはないのですが、今回はコートで出動しました。 ...

午後は大崎の原美術館へ。篠山紀信作『快楽の館』を展示しています。来年1月9日まで開催しています。 原美術館は、行きたい美術館候補としてずっとブックマークしていたのですが、きっかけがなく、なかなか行け-ませんでした。官能がテーマとしては、某読書会で官能・悪女キングと呼ばれる私としては、馳せ参ぜずにはいられません。 ...

最初にお断りしておくと、本書は「ビジネス書」です。タイトルにある「衝撃」とは何かというと、大きく分けて二つあるのではないかと思います。一つ目は、1980年代の黎明期から1990年代の全盛期まで、魑魅魍魎の世界だったこと。そして二つ目は、2000年代以降の凋落ぶりです。最後に、本書の提言と私の提言です。 ...

前々からそう思っていたのですが、最近は「真理」だと確信しつつあります。 それは、「男は女に育てられる」ということです。 「男を育てるのは女」という言い方もできます。 ここ最近、そう思う出来事が立て続けに起こりました。 ...

芸人にとって、「女遊びは芸の肥やし」と言いますが、小説家にとっても、女遊び、色恋沙汰は、「小説の肥やし」と言えそうです。「失神」という造語を発明した川上宗薫も、「女と寝る」ことがエロ作家の良心とまで言い切ります。自ら女の気を失わせた経験を「失神」と呼ぶことにしたのでしょう。 とするならば、官能ブロガー、悪女ブロガーを目指す私としましては、身を挺して悪女と対峙せねばなりません。世の悪女のみなさん、どうぞよろしくお願いします。 ...

本書を読みますと、「文豪」と書いて「ぶんごう」と読みますが、実は「せいごう」とも読むのではないかという気がします。、あるいは「性豪」と書いて、「ぶんごう」と読むのかもしれません。明治・大正・昭和の文豪たちは、たいへんな好色家でもありました。 ここで登場する文豪たちは、石川啄木、川端康成、森鷗外、徳富蘆花、瀬戸内晴美(寂聴)、伊藤整、永井荷風、島崎藤村、斎藤茂吉、ここまでが前半です。この9名の中から、変態MVP候補を1名選びました。 ...

『金瓶梅』とは、中国四大奇書のうちの一つです。他の3つのほうは有名で、多分一番知られていないのが『金瓶梅』ではないでしょうか? 『水滸伝』が英雄伝説なのに対し、『金瓶梅』は、性豪物語です。男の主人公・西門慶は6人の奥さんを持ち、さらに他にも愛人や浮気相手のいる成金男。女主人公が潘金蓮といい、とてつもない淫乱売女。 ...

高中真由子21歳。朝倉百合19歳、澤村諒一36歳。 良家育ちの真由子。真由子の隣家に住み、金持ちだが品のない家庭の百合。真由子が幼少のころ、編集者である父が連れて来て離れで同居する作家志望の澤村諒一。いつしか真由子は諒一に恋心を抱き、純粋なまま大人へと成長するが、21歳のバレンタインの前日、突如、百合の妊娠を聞かされ、百合を諒一に奪われてしまう。 自暴自棄となり、その日のうちに行きずりの男に処女を差し出し、数ヶ月の間にさまざまな男の間を彷徨い落ちていく真由子。しかし、諒一と百合の間に生まれてくる子の名前が「直巳」と決まった時、真由子は百合へ復讐を決意する。諒一を奪った百合から直巳を奪い返すと。 ...

6月23日以来となる朝活読書サロン。今回は、女性3名、男性3名の6名の参加となりました。歴史、未来だけでなく、しっかりと色物も。 本読書会が終了して、朝からアウトプットしたくてうずうずしていました。一旦、ブログ記事を書き出しておきますが、記事一本では足りないため、追加で二~三本、記事を書く予定です。 ...

並み居る候補の中からひときわ目立つのが 社民党公認の増山れな候補。 しかし、名前をぐぐれば、飛んでもない御仁だということが分かります。 とはいえ、相手を知らずして批判することもできないので、あえて著書を読んでみました。 ...

今回紹介されたは、最後の『広岡朝子語録』以外、すべて官能もの、エログロものです。そして、これらを主導しているのは、どちらかというと女性陣。 アレの際、能動的に攻めなければならない男性に対し、受け身でよい女性。男性は女性の3倍のエネルギーを使うそうです。女性陣がどんどん妄想を膨らませていくため、もはや私は息切れしそうでした。 ...

本書は、官能小説家を目指す女性向けに書かれたという。 えっ?!官能小説家を目指す女性向けって、そんなに需要があるのか?というのがまずびっくりした点。本書は読み始める前に、4月28日の朝活読書サロンで紹介済みで、その際、女性参加者からは「あるある」という答え。そうなのか。 ...

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