なおきのブログ

読書・書評/コミュニティ/フューチャーセンター/人材育成
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タグ:官能

昨年没後50年ということもあり、谷崎潤一郎の著作権が切れましたこの『春琴抄』も早速青空文庫で読むことができます。本書の出版は1933年で『痴人の愛』の8年後のことです冒頭10ページほど読み旋律が走りました『痴人の愛』と同様に、病的までに被虐的な美少女崇拝の世界が繰り広げられているからです私は、谷崎という人は日本文学史上もっとも美しい日本語で書き著す小説家だと思っていますが、本書でもあますことなく春琴の美しさを著しています。 ...

明治維新前の日本には性のタブーがないことは元々知っていました。本書では、そのルーツが『古事記』や『源氏物語』にも表れていることを示しました。しかし、どうして日本人は性に対する意識を変えたのか、どうして性がタブーになったのかの解はありません。そして、その理由は、おそらく明治維新と文明開化です。 ...

うーむ。。。。書評を書くべきか書かぬべきか、迷いましたが、こうして書くことにしました。 風俗嬢歴15年になるという著者。一般に世の中に流布している風俗嬢に対する偏見を、ただただ是正したい、それが著者の願いと理解しました。そしてその著者の願いには敬意を表したいと思います。 -私には風俗嬢の友達はいません。 -なぜ私は女の本を読むのだろうか。 ...

前回10月8日に続き、朝活読書サロンに参加しました。今回は人数を拡大し、ブクブク交換&キシャポンを兼ねています。 「キシャポン」とは 本を喜捨すること。持ち寄った不要な本を売り、販売金額を寄付します。 「ブクブク交換」とは 喜捨した冊数分だけ、場に出された本からもらうことができます。 つまり 「ブクブク交換&キシャポン」は、 本の寄付と交換会を兼ね備えたものです。 ...

先月の朝活読書サロンで紹介された本書。思わず、触手が伸びてしまいました。目次を見てのとおり、複数の対談をまとめた本です。ご登場いただくは、早々たる作家のみなさん。対談の収録日が本書出版3ヶ月前のものもあれば、なんと1985年のものもあります。下ネタは時代を超越して不変ですね。 本書は大きくわけて三つに分かれておりまして、真ん中の部分は大人の女性たちによる「男の品定め」!ここで登場する女性たちは、全員私より年上で、異性の対象として意識したことなどなかったのですが、8-9年前、30年前の対談となると、詳しくは知りませんが、現在の私と同じぐらいの年齢、40代ではないでしょうか?同年代の女性にあれこれ品定めされているのかと思うと、いやはや、思わず萌えます。 ...

中国の長大小説として『四大奇書』なるものがあります。ほとんどの人は、三つのタイトルは知っているのではないでしょうか?『三国志演義』、『西遊記』、『水滸伝』がそれです。しかし、四つ目は、ほかの三つと比べ、無名かもしれません。少なくとも私は知りませんでした。 ...

あらためて、蒼井そらさんに惚れました。AV女優として、セックスシンボルとしての蒼井そらさんではなく、一人の人間としての蒼井そらさんをです。その芸名のごとく天の空までつきぬけるような明るい性格、仕事に対するプロ意識、人に対する姿勢についてです。 ...

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