なおきのブログ

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タグ:小説

なぜ、男は悪女に翻弄されてしまうのでしょうか?ついつい、男を惑わす悪女の小説に吸い寄せられてしまいます。そして今回は、江戸川乱歩の『黒蜥蜴』(くろとかげ)。名探偵明智小五郎と盗賊団の女首領・黒蜥蜴の対決物語です。 ほかに、男を惑わす悪女本をご存知の方、こっそり教えていただければと思います。 ...

先週金曜日と今週月曜日に朝の読書会に参加して参りました。まずは先週金曜日に参加した「夜の読書会MAX」の品川朝活編からです。 「夜の読書会MAX」では、未読書を持ち寄り、その場で30分黙読、その後に2分間で紹介するという形式の読書会です。 ・未読書の消化 ・短時間で要点を絞り込むように読む訓練 ・短時間で紹介する が、この読書会の要点です。さて、今回、未読書として紹介したのは三島由紀夫の名著『潮騒』なのですが・・ ...

ヴィーナスもまた、数多くのロマンスを残したのだろうか?credit : Alexandre Cabanel via wikipedia (license : CC0) 読書日記ランキング 三大悪女シリーズ、『痴人の愛』のナオミ、『或る女』の葉子につづいて、『悪女について』の公子を紹介させていただこうと思います ...

>> 或る女 (新潮文庫)有島 武郎新潮社 ( 1995-05-16 )ISBN: 9784101042053なおきの本棚 (Naoki’s Bookshelf)で詳細を見る 前記事で紹介した『痴人の愛』につづき、『或る女』有島武郎(著)について語ろうと思います。『痴人の愛』を読み終わった後、さらなる耽美なる世界 ...

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