なおきのブログ

読書・書評/コミュニティ/フューチャーセンター/人材育成
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タグ:心理学

本書はもうすでに多くの方が読まれており、あまり多くを論ずることはないように思います。本書の結論はシンプルです。「自己受容」と「他者信頼」と「他者貢献」。特に自分自身が「他者貢献」を感じることが人生の幸福につながります。過去に縛られず、未来を夢想せず、今生きているこの瞬間をしっかりと生きること。それに尽きます。 ...

苫米地氏について、受け入れられる部分と受け入れられない部分があります。総論として、苫米地氏のコーチングをお薦めできるかというとお薦めできません。特に、ビジネス経験の浅い20代や心理学の素養のない方には毒になりかねません。裏を返せば、私には役に立つ情報を提供してくれました。その点は感謝いたします。 ...

一連の心理学の本(人材育成系の本)を読んできましたが次はNLPです。 「NLP」とは、Nuero-Lingusitic Programmingのことで「神経言語プログラミング」と訳します。言葉以外の非言語コミュニケーションのパターンのことです。 ...

もっとも重要なことは、額縁に飾った経営理念ではなく、社員の一人ひとりが行動に落とし込めるような経営理念を立て、それを実践しようとする強い意志である、そう私は理解しました。強い意志に裏付けられた経営理念があれば、コーチングがあるなしに関わらず、ゴールは目指せます。 ...

「批判」がダメなら、どのように相手と折り合いをつけたらよいのでしょうか。本書では、「共通のイメージ写真を持つこと」だとしています。もちろん100%一致させることは不可能でしょう。しかし、一致するところを見つけ出し、一致するところを増やす努力はしたほうがよいのでしょう。 ...

昨年来、仕事上、営業職社員のキャリアデザインの在り方を考えています。あれはたしか昨年7月のヒューマン・キャピタルだったと思いますが、アチーブメントという会社に出会いました。法人向けの研修だけでなく個人向けのキャリア教育も手掛けている会社です。そのアチーブメントの根幹となっている理念がウィリアム・グラッサー博士が提唱した「選択理論」です。 ...

タイトルだけ見ると、強面の検事が強引に口を割らせると思われるかもしれませんが、そうではありません。これは「傾聴」の本です。また、本書に愛があります。 「相手の立場に立つ」、「共感する」、「心と目と耳で聴く」、「相槌を打つ」。言うは易しいですが、実戦するのが難しいのが「傾聴」です。ビジネスパーソンに必要な素養が傾聴です。提案をするために相手の課題を聴き出す、上司が部下のキャリアプランを聴き出すなど、今ほどビジネスシーンで、聴く力が問われている時代はないのではないでしょうか。 ...

本書は無期懲役囚である美達大和氏(ペンネーム)が心を揺さぶられた42冊の本が紹介されています。その中で私が読了した本は9冊ありました。そのうちの1冊である『影響力の武器』を紹介します。しかし、紹介しますと言ったものの、骨太すぎて容易に書評を書ける本ではありません。 ...

6月23日以来となる朝活読書サロン。今回は、女性3名、男性3名の6名の参加となりました。歴史、未来だけでなく、しっかりと色物も。 本読書会が終了して、朝からアウトプットしたくてうずうずしていました。一旦、ブログ記事を書き出しておきますが、記事一本では足りないため、追加で二~三本、記事を書く予定です。 ...

一般社団法人企業間フューチャーセンター理事の塚本さん主催のイベント「副業・パラレルキャリア座談会」に参加しました。場所は、CTW表参道です。複数の企業人が未来の職業のあり方について語り合ったという点で、「企業間フューチャーセンター」の名前に相応しいイベントだったと思います。 ...

困ったことに、詐欺師は紳士に見えます。私の知っている実在の詐欺男も、実際に紳士に見えます。また、詐欺稼業と営業稼業も、話術や使うテクニックなど、そっくりです。 著者は、バイヤーです。何千人もの営業マンと接してきたとのことです。売れる営業/売れない営業、そこには法則があり、売れる営業の技というのは、詐欺師に通じるものがあります。何が違うかというと、誠実さ、相手に対する誠意でしょうか。 ...

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