なおきのブログ

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タグ:恋愛

本書との出会いは、昨年10月の読書会のことでした。通常、読書会で紹介を受けた本は読まぬことにしています。なぜなら、紹介されて素晴らしい本だからといって読もうとすれば、積読地獄に陥るからです。しかし、この時ばかりは読みたい本が複数あり、その禁を破ることを宣言したのでした。 ようやく読んだのですが、読んでよかった! ...

2018年もまもなく半分が終わろうとしているというのに、昨年末に世界の文学作品を読むという決意が、遅々として読み終わりません。しかもその予定作品を差し置いて、その候補に入れなかった『赤と黒』に寄り道してしまいました。しかし、この寄り道は結果的に正解でした。 ...

『京都ぎらい 官能篇』で知った鎌倉時代の後深草上皇の女御・二条。彼女の日記が『とはずがたり』です。1940年になるまでその存在が知られず、宮内庁に写本が眠っていたとのこと。 恋多き、というよりも、性に奔放、というか、言い寄られた男達にことごとく体を許してしまいます。 ...

いちいち厳しくてうるさいとか、指図をするとか、もう本当にその通りです。女は面倒くさいですよ。しかし、そうじゃない女性を追い求めようとすると失敗します。そうじゃない女性を探し求めるのではなく、そういう女性を受け入れることが恋愛・結婚を成就する秘訣だと思います。 ...

現在映画が絶賛公開中の『夜は短し歩けよ乙女』。原作の初出は2005年9月、ハードカバーが2006年11月の発売なのですが、本書の存在に気づいたのはシミルボンでした。昨年末ぐらいから、妙に書評の数が増えていたのです。 ...

女性雑誌というのは、女性に衣服や化粧品を販売したい企業が広告を出稿している媒体でしかないことが分かります。決して、男性の女性に対するニーズを的確に伝えている媒体ではないことが、私にははっきりしました。女性雑誌というのは、こと、恋愛や結婚にはあまり役に立たないと思うのですが、いかがでしょうか? ...

一般的に、少子化は婚姻率の低下・晩婚化とともに語られます。そして、婚姻率の低下の原因は若年層の収入の低下とともに語られます。しかし、シンクタンクのアナリスト・天野さんはこの世評を否定します。 ...

宮森はやとさんのブログ記事に触発されて、自分の「告白」について語ろうと思います。 ...

イヤな気分にさせられるミステリー小説とのこと。その代表作家と思しき沼田まほかるさん。11月24日の朝活読書サロンで紹介を受け、興味を引きました。その時のコメントが以下のとおり。 「彼女がその名を知らない鳥たち』は、恋人同士なのに、女が男を冷たくあしらう、しかし男は女を愛し続けるというお話。ひょっとして、「悪女もの」?興味がそそられます。」 ...

高中真由子21歳。朝倉百合19歳、澤村諒一36歳。 良家育ちの真由子。真由子の隣家に住み、金持ちだが品のない家庭の百合。真由子が幼少のころ、編集者である父が連れて来て離れで同居する作家志望の澤村諒一。いつしか真由子は諒一に恋心を抱き、純粋なまま大人へと成長するが、21歳のバレンタインの前日、突如、百合の妊娠を聞かされ、百合を諒一に奪われてしまう。 自暴自棄となり、その日のうちに行きずりの男に処女を差し出し、数ヶ月の間にさまざまな男の間を彷徨い落ちていく真由子。しかし、諒一と百合の間に生まれてくる子の名前が「直巳」と決まった時、真由子は百合へ復讐を決意する。諒一を奪った百合から直巳を奪い返すと。 ...

本書より 「一番好きな相手とは一緒になるか別れるかしかないけれど、二番手、三番手のボーイフレンドはいつまでも楽しませてくれるからね。つまり、こちら(男)の側としてみれば「あなたが二番目に好き」と言われるのがベストということなるわけだけど、そう言ってくれる女友だちを10人持ったら、どちらも本当にすてきな人生になるだろう。」 ...

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