なおきのブログ

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タグ:戦国時代

本日、『軍師官兵衛』最終話でした。官兵衛の死で終わらず、死の11年後の豊臣氏滅亡までを扱ってやや冗長な感じがぬぐえませんでしたが、「万民のため戦のない世を創る」ことを官兵衛が標榜した以上、家康がその約束を果たすところまでを作品の区切りとしたのだと思います。 ...

当ブログで黒田官兵衛について言及するのは3度目になります。官兵衛の転機は四度ありました。「命の使い道」が『軍師官兵衛』の重要なテーマになっています。水は器によっていかようにでも形を変えることができます。器とは主君です。官兵衛を生かすも殺すも主君次第、ということです。 ...

大河ドラマの『軍師官兵衛』が、なかなかすばらしいです。 官兵衛の転機は3回あったのではないかと思います。 1.有岡城の土牢に幽閉される。 2.本能寺の変で羽柴秀吉に天下取りの好機が訪れる。 3.関が原の合戦で自身に天下取りの好機が訪れる。 ...

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