なおきのブログ

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タグ:政治

副題に「国防としての感染症」とあるとおり、感染メカニズム・症状・致死・治療・回復などを扱ったものではなく、安全保障、バイオセキュリティを扱ったものになります。情報システムの世界ではウイルス侵入防御の仕組みを「セキュリティ」と呼びますが、病原体のウイルス侵入防御も「セキュリティ」です。 ...

読了して、WGIPについてはそれほど検証的な記述があるわけではない点は物足りなく感じましたが、一方で、新しい視座を得ることができました。ありがとうございます。また、なぜケント氏が日本の自虐史観やWGIPにことさら反発し、右寄りの発言を繰り返すのか、図らずもその理由が見えてきました。 ...

菅義偉首相の唯一の著書『官僚を動かせ 政治家の覚悟』は、残念ながら売切れで入手不可能になりましたが、本書『自民党 価値とリスクのマトリクス』の著者中島岳志氏は、目次に掲げている自民党政治家たちの著書を全て読んだ上で、重要箇所を引用しながら解説してくれ、そのうちの一人が菅義偉首相で、『官僚を動かせ 政治家の覚悟』の記載事項も垣間見ることができます。 ...

令和おじさんこと、菅義偉官房長官の自民党総裁選出馬会見を見ましたので、気づいたことを含めてメモしておきます。図らずも「忖度」のからくりはこうではないか?と気づきました。もっとも、確たる証拠があるわけではなく私の推測に過ぎませんので、話半分にお読みください。 ...

20世紀最高峰のディストピア小説という呼び名の高い『一九八四年』。訳者後書きによると、イギリスでは「読んだふり」をされる本ナンバーワンとのことです。一種の教養書であり、知らないことは恥なのかもしれません。 ...

NHKの午後9時のニュースを見ていても、一言も話題にならない新党「国民民主党」。財務次官のセクハラ騒動の件は報道されているのに、それ以下のニュース価値とは・・・あやうく見落として通り過ぎるところだったので、ここで記録をとっておこうと思います。 ...

ざっと全体観を見ると、小泉以前と小泉以降を比較すると、小泉以降のほうが最高支持率が高いということが分かります。小泉以降では、国民は次の内閣にいつも期待していた、ということになります。小泉以降の自民党政権、民主党政権は総じて最高支持率と最低支持率の差が大きく、国民は、期待しては裏切られたの繰り返しだったことになります。 ...

今日(正確には昨日)、民進党と希望の党が統一会派結成のニュースが出ました。これは、民進党と希望の党の力関係が「民進党>希望の党」になった ということでよろしいでしょうか? つまり、細野に排除された野田・岡田が復権し、細野・長島・松原が脱落することを意味します。 ...

アメリカ海軍大将であり、最後はNATO欧州連合軍最高司令官を務めた著者・ジェイムズ・スタヴリディス氏が、世界の七つの海、3つの大洋と4つの内海の地政学観点の歴史を氏の経験も交えて振り返り、挑戦的な国々への対処といった現在の課題も含め、アメリカ海軍への提言を行います。 ...

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