なおきのブログ

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タグ:政治

アメリカ海軍大将であり、最後はNATO欧州連合軍最高司令官を務めた著者・ジェイムズ・スタヴリディス氏が、世界の七つの海、3つの大洋と4つの内海の地政学観点の歴史を氏の経験も交えて振り返り、挑戦的な国々への対処といった現在の課題も含め、アメリカ海軍への提言を行います。 ...

今回の衆議院議員選挙について、小選挙区での有権者の投票行動を把握するために、東京都小選挙区の自民党・希望の党・立憲民主党の3党の当選・比例復活・落選状況を調べてみました。参考までに、2014年の選挙の時と対比してみました。 ...

本能寺の変が起きたと知った時、誰が羽柴秀吉の最終勝利を予測できたのだろうか? 歴史オタの私といたしましては、歴史と照らし合わせた現在進行中の衆議院議員選挙を占っておきたいと思います。 ...

日々状況から流動的ですが、ビッグサプライズ(小池氏出馬とか石破氏自民党離党など)がなければ、方向感が見えてきました。言えることは一つ。「希望の党に投票してはいけない」ということです。 ...

今日一日、一気に政治が動いたように思いますので、メモを残しておきます。 民進党代表の前原氏が、自分は無所属で出馬するとか、民進党議員を「希望の党」から立候補させたいとか、一体何が起きたのだろうと思ってしまいましたが・・・ ...

本書によると安倍首相とトランプ大統領の四か国関係に関する利害は一致していそうです。GDPの増大に合わせて軍事費を肥大化させる中国は、日米とも脅威です。オバマ大統領は親中路線を貫きましたが、トランプ大統領は親ロシア路線へ舵を切りました。本書によれば、トランプ大統領に外交のお手本を示したのは安倍首相とのこと。結果的に、日米露のトライアングルができます。 ...

本書が出版されたのは今年の1月。前年2016年11月の安倍・トランプ会談までを描いています。前著と同様、安倍政権の内情を暴露した内容になりますが、いったいこれは本当のことなのだろうか、なぜ山口氏は知り得たのだろうか?と思いつつも、その後の政治過程が本書に書かれている内容と符合しているため、多少脚色や推論が入っているかもしれませんが、リアリズムが感じられます。 ...

安倍首相に近い元TBS記者山口敬之氏にレイプされた、詩織さんという女性が実名告白した件、事前の是非はともかく、これは、森友問題、加計問題につづく、民進党がしかけた稚拙な反安倍キャンペーン・政局づくりの一環と見ています。 ...

長島昭久氏が、自らを「保守政治家」であるとし、民進党を離党しました。長島氏に次の衆議院議員選挙で勝算があるのか、俄かに気になったため、また、比例東京ブロックの得票率を見ていたら、過去の政党別得票数の推移が俄かに気になりましたので、ちょこっと調べてみました。長島氏の危機意識の原因も明確になりました。 ...

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