なおきのブログ

読書・書評/コミュニティ/フューチャーセンター/鉄道
Book Review / Community Design / Future Center / Railway

タグ:教育

企業間フューチャーセンター主催のビジネス×フィロソフィー Lab の第3回に参加しました。第3回のお題は「創造性はどう育むのか -北欧の教育から考える-」です。私的総括としては、教育を変えるにはまず大人が変わること、国・自治体レベルがすべきことは教育哲学を持つ学校の層を増やすこと、だと考えます。 ...

最近、仕事で自然言語処理に携わっていますが、言葉を覚えるメカニズムを知れば知るほど、まだ言葉を発しない時期に言葉のシャワーを浴びせることが、如何にその子の語彙、その子の能力に影響を与えるのかを思い知らされます。一説に、3歳までのべ3000万語を浴びせるそうです。子の言葉は全て親の言葉の鏡。お子さんが生まれた方はいっぱい話しかけてあげてください。 ...

三女は現在中学一年生なのですが、学校で配布されている理科の副教材『最新理科便覧東京都版』は、中学三年間の履修範囲全てが載っており、この教材があれば、先取り学習が可能です。 ...

思わず共感してしまった。 初潮に赤飯。 たしかに公開処刑だね。 逆の立場だったらいやだもん。 「精通祝い」なんてあったら、嫌でしょ。 ...

田坂広志氏の著書は9冊目になります。田坂氏の著書を読むのは久しぶりになります。田坂氏の思想には精通しているつもりでしたが、あらためて氏の著書を読むと、非常に心に響き、腹にこたえるものがあります。特に本書は、田坂氏ご自身の経験談が散りばめられています。 ...

「#クローズアップ現代+」の「#教師への暴力」のご意見募集についてTwitter上でウォッチしていたところ、駒澤大学社会学専攻の片岡栄美教授の『誰が教師を信頼しているのか ―「モンスター・ペアレント」言説の検証と教師への信頼―』という論文が目に留まりました。原出典を見ると、『駒澤社会学研究』の2014年3月号掲載論文のようです。 ...

NHKの『夏休み子ども科学相談』がTwitterやFacebookでバズっています。最初に気がついたのはTwitterのトレンド情報に出現したことです。子どもたちの科学に対する素朴な質問に、専門家である大学の先生たちが答えてくれる番組です。 ...

知ってはいるけど、「なぜ?」と深く考えたことのない素朴な疑問を、5歳のチコちゃんが大人に投げかけます。しどろもどろになり、答えられない大人に対し、「ぼーっと生きてんじゃねーよ」と叱り飛ばすチコちゃん。「ぼーっと生きてんじゃねーよ」が今年の流行語大賞になりそうな気配ですね。 ...

本書によると、学習障害児の割合は日本では1.3%に対し、アメリカでは10%から12%とのこと。決して、アメリカ人のほうが学習障害児の割合が多いということではなく、多くのグレーゾーンの子たちを含んでいることになります。ちょうど、LGBTにはさまざまな種類があり、グラデーションがかかっているように、学習障害もグラデーションがかかっています。 ...

私学に子どもを通わせる親の身から見て、イギリスのパブリックスクールは理想的な中等教育の場です。パブリックスクールとは、「パブリック」という名に反して、公立ではなく私立です。全寮制の男子校が多いです。 ...

↓↓ポチっとお願いします↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

↑このページのトップヘ