なおきのブログ

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タグ:教育

分からなかったところを その場で意味を調べ 丸をつける。 まぁ、1回では覚えないだろう。 あとで読み返すと、 丸がついている。 「あれ?なんだっけ?」 そうして初めて 一生懸命考えようとする。 人は一生懸命考えたことを覚える。 一生懸命考えることにより 考える力は身についていく。 ...

2017年第1四半期に見ようと思うテレビドラマ。 まずは『下剋上受験』。中卒両親の下、偏差値40から都内屈指の難関私立女子中学・豊島岡女子中学に合格したノンフィクションが原作です。 父ちゃんは阿部サダヲ、ヤンキー母ちゃんはフカキョン。ヤンキー設定のためか、昔のおぼこいイメージとちがって、かわいくなった気がするのですが、気のせいでしょうか? ...

東京都で子どもを持つ世帯は敏感に反応したと思います。独身や子どものいない世帯の方、東京都以外の方には、ピンと来ない、あるいは「なぜ、好きで行かせている私立高校を無償化するのか?」と思われる方もいるでしょう。では、以下のグラフをご覧ください。 ...

「勉強は一生続く」 小学五年生、小学二年生の娘二人を呼んで、 パパは大切なことは何度も言わないと断った上で そう話した。 ...

小学校高学年から中学生のころ、女子だけ集めて生理教育があるのだと思うけれど、同じ時間、男子にも生理教育したほうがよいと思うのです。 男子に生理教育を、というのは、両性の生理についてです。男の生理(精通・射精)、女の生理(初潮・月経)。二つの生理現象が交わるところで生命は誕生します。それはとても尊いことです。 ...

人間に対する関心、洞察、共感、感受性。誠実さ、熱意、意欲、心構え、努力、気概。 「人間力」の要素とは、これらのことだろうか。 なかなか意識的に学習できることではない。 ...

小学校の授業のあり方は、自分が子どもの時とも違ってきていますし、この10年ほど見ている間にも、どんどん変わってきています。 ・朝のホームルーム(学年横断のゲーム) ・夏休みの自由研究の発表 ・ゆとり教育からアクティブ・ラーニングへ ・防災訓練と親の巻き込み ...

本書は、14歳の少年少女向けというよりも、14歳前後の子どもを持つ親向けの本ではないか、親が14歳前後の子どもに、本書のエッセンスを伝えることを期待して編纂されたのではないか、と言及しました。『論理哲学思考』や『零の発見』などが含まれることを考えると、その考えが、推測から確信に変わりつつあります。だって、『論理哲学思考』って、中学生には無理でしょ。47歳の私がびびっているんですから。 ...

本書との出会いは、国立情報学研究所の新井紀子先生の本を探していてのこと。見てのとおり、30名もの寄稿の本です。『14歳の世渡り術』シリーズは、これまでにも2冊読んでいました。本書を取り上げたことにより、3冊目です。 ...

土曜日の午後、長男と東京大学五月祭に行ってきました。 五月祭に行くのは初めてです。第一印象は、来場者数が多い!こんなに来るのかとびっくりです。模擬店を出店している最大勢力は大学一年生のクラスのようです。入学1カ月後のクラス団結の儀式のようなものですね。自分の大学時代の文化祭を思い出しました。ただ、今回も模擬店等が目当てではなく、アカデミックな展示が目的です。 ...

本書出版時点は、教育基本法は旧法でした。本書での批判対象は旧法です。一方、再評価の対象が明治時代の教育勅語です。この二人のやり取りを俯瞰すると、教育勅語と改正教育基本法は、アメリカの教育理念に近いことが分かります。 教育基本法が、日教組の呪縛から解放され、改正されてよかった、と率直に思いました。私の周りにいる今の20台の人たちを見ると、教育基本法の改正の成果が少しずつ出ているように思います。それは、自分に対する責任、何者かであろうとする姿勢を感じるからです。 ...

昨日(3月18日)は、中高一貫校に通った長女の卒業式。卒業式と謝恩会は妻が参加し、謝恩会の二次会に相当する高3保護者学年会のみ、夕方から参加してきました。 そして今日(3月19日)、オヤジの会に参加してきました。出席者は15名中、高3は私一人のみ。最後には花束までいただいてしまいました。私からは、みなさんが聞きたいであろう受験の話などをいたしました。 ...

国立大学の文系学部、特に教育養成系の新課程と呼ばれる分野(著者が課程長を務める教育人間科学部が該当)が廃止の憂き目に遭うとのことで、大変だそうです。文科省サイトで公開されています。 しかし、大変なのは、一部の(あるいは半数未満の)大学、一部の学部であって、国立大学の『文系学部解体』という本書のタイトルは、煽り過ぎではないか、偏ったものの見方ではないかと私は感じるのですが、いかがでしょうか。 ...

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