なおきのブログ

読書・書評/コミュニティ/フューチャーセンター/人材育成
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タグ:日本

この本を読んでから、あらためてJRの駅の券売機で、外国人がまごついているのが気になりました。JRの券売機は、かつてのガラパゴス携帯のように複雑怪奇です。単に翻訳をする、クレジットカード対応にするということではなく、スマート化・シンプル化が必要ではないでしょうか? ...

今でも世界を制しているのはアメリカではなく、イギリスではないかと考えています。我々が現在正しいと考えている政治体制としての民主主義を作ったのは、イギリスです。しかし、今日の民主主義を確立した国であるのにも関わらず、イギリスには成文憲法がありません。 翻って、現在、日本の国会では集団的自衛権の法整備にあたり、成文憲法の「解釈」を巡って論争中ですが、成熟したイギリスの国会のあり方を知ってしまうと、国家の安全保障そのものよりも憲法解釈が議論の中心となってしまう日本の国会のありようが、実に滑稽に見えてしまうのは、気のせいでしょうか? ...

本来、言葉というのは、耳で覚え、真似て話すことにより覚えていくものです。スペルを覚えるよりも音感を身に着けるほうが大切です。 Good Morning、Good Afternoon、Good Evening これらの発音は、 グッド・モーニング、グッド・アフタヌーン、グッド・イーブニング などでは決してなく、実際は グッモーニン、グダァフタヌーン、グディーブニン に近いわけです。 ...

今日、ランチを取りながらある人とIT産業の競争力の話をしました。その内容についてお話することはできませんが(厳密にはIT産業の競争力というお題目ではない)、ふと、大前研一氏の『企業参謀』を思い出しました。 結論を先に言ってしまうと、本記事のタイトルどおりです。日本のIT産業は生産性が低い競争力がありません。 ...

日本という国は、本来、「共助」の国ではなかったかと思います。そして、「共助」は三段階で失われてしまったのではないかと思います。 日本の財政問題を考えると、私はもはや「公助」にすがるのは難しいのではないかと考えています。であれば、「共助」の仕組みを再興する必要があるのではないでしょうか? ...

年始以来、沖縄県知事の翁長雄志知事と安倍内閣とのすれ違いがたびたび報道されています。4月5日にようやく菅義偉官房長官との会談が実現できましたが、やはり、何が問題なのかよく分からなかったので、本書を読んでみました。また、本書に書かれていることを鵜呑みにしないためにも、いろいろ関連情報を整理してみました。 ...

ノンフィクションの読書は二つの目的があると思っています。 -知識を増やす。事実を知る。その知識を役に立てる。 -考え方を増やす。人の考え方を知る。その考え方を役に立てる。 本書においては、事実を知ることはできましたが、著者の考え方は役に立ちませんでした。 ...

日本に魅せられて日本に住んでしまったステファン・シャウエッカーさん。1996年よりjapan-guide.comというサイトを運営し、2003年からは日本に永住されています。そんなシャウエッカーさんの目による日本の観光を紹介する本です。シャウエッカーさんとほかのスタッフが、ちゃんと自分の足を運んで体験したことに基づいて書いていますので、非常に好感が持てます。 ...

2000年以降、外国人が日本や日本人を批評するテレビ番組がいくつかありました。特に観ようと思って観ていたわけではなく、たまたまテレビを点けたら放送していたので何回か観た程度だと思います。私自身、駐在経験があり、外から日本を見る目を養っていたこともあり、外国人による日本評・日本人評は、一部へんてこりんな批評もあったものの、概ね共通認識できる内容でした。 彼女のことも、どの番組に出ていたかをはっきり覚えていませんでした。しかし、ほとんどの外国人タレントの顔も名前も忘れてしまった中で、唯一名前と顔が一致しているのがフィフィです。「ファラオの申し子」と呼ばれた顔立ちだけでなく、おそらく歯に衣着せぬ論評が際立っていたからだろうと思います。 ...

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