なおきのブログ

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タグ:書評・読書

本書を読んで分かったことは、清原は才能がありながらもプロになり切れなかったということです。桑田真澄、松井秀喜、王貞治にはあって清原和博に欠けていたもの。それは一体なにか? ...

本書を通読して思ったことは、1)人を通じて「本」を知ることの大切さを再認識したこと、2)本を通じて「人」を知るという逆の効果もあるということ、そして3)菜々子さんの驚嘆すべき選書の幅の広さ(読書戦闘力の高さ)、4)男というものです。 ...

主な登場人物は5人。ユカ33歳、鉄平23歳、工藤直人20歳、裕二21歳、愛42歳。Twitterの裏アカウントを持つ5人がお互い交差しながら、各々の目線で描いたオムニバスです。そしてその中でも主人公はセレブな専業主婦のユカ33歳。旦那が失踪して帰ってこないというオチにもかかわらず、読了感が実に爽やかです。 ...

年明け早々、NHK連続テレビ小説「まんぷく」を見ていたら、牧瀬里穂が出演しているではありませんか。おそらく約20年ぶりぐらいにご尊顔を拝しました。47歳になった里穂さんのあどけない美しさに悶えてしまいました。 ...

昨年10月に発売され、ベストセラー中の同書について、ひょんなことから読むことにしました。原著は2012年に発売され16章構成で、前半は形而上学的な問題を、後半は倫理と価値の問題を採り上げていますが、日本語版では2章から7章を省略し、その部分をわずか12ページの「日本の読者のみなさんへ」に集約しています。そのため、本書のサブタイトルには「日本縮約版」と書かれています。 ...

本書は、文語体で書かれた天心の『茶の本』を現代風にアレンジして意訳した本です。二十一世紀からのカフェ文化の隆盛、カフェラテ人気は、茶室・お茶に通ずるものがあるとのことです。天心の『茶の本』を読めば、現代日本の世相への洞察が深くなるでしょう。 ...

酒場で飲むビンス、ピコ、ムッタ。ムッタの「本気の失敗には価値がある」という言葉でビンスとピコの脳裏に少年時代がフラッシュバックする。 ...

『若きウェルテルの悩み』につづいて「マンガで読破」シリーズで読みました。本書を読もうと思ったきっかけの一つは、『チェーザレ 破壊の創造者』の7巻で『神曲』のエピソードが採り上げられていたこと。 ...

NHK連続テレビ小説『まんぷく』の立花萬平のモデルの安藤百福。もっともテレビドラマは創作要素が大きく、百福氏の一生を描いたものではありませんが、百福氏の生い立ちを知るにはうってつけの本です。 ...

世界の文学作品をあまり読んできませんでした。そこで2018年は世界の文学作品を読むと決め、その7冊目です。決めてみても、まだ7冊。決めなければほとんど読まなかったかもしれません。その7冊目に選んだのが『モモ』。 ...

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