なおきのブログ

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タグ:歴史

主人公は、裏切り者の汚名を着せられた明智日向守光秀。 昨今の研究では、非常な織田信長が私怨により光秀に殺されたという説が覆されつつあります。新たな織田信長・明智光秀の主従関係が描かれるのではないかと期待します。 ...

4月15日(日)、英治出版のEIJI Press Labにて、社内読書部主催のアクティブ・ブック・ダイアローグ『負債論』を開催しました。私の所属企業の社内読書部、参加いただいた銀行の方の銀行、英治出版三社で持ち回りでABDができないかと相談を受けました。前向きに検討したいと思います。 ...

社内読書部のメンバーとアクティブ・ブック・ダイアローグ『負債論』を開催することになりました。関係者限の非公開イベントですが、私(&他の参加メンバー)と直接面識のある方限定で、参加希望者を募りたいと思います。ご興味のある方は、Facebook、Twitter等でご連絡ください。 ...

日本を代表する古典芸能といえば、「歌舞伎」と「能」が双璧でしょうか。「歌舞伎」も観たい観たいと思いつつも、まだ実現できていません。そして「能」もしかり。しかし、「歌舞伎」以上に分かっていないのが「能」。「能」についての本をあらためて読むのも初めてになります。 ...

家族で観ている教養番組の一つが『ブラタモリ』。タモリとNHK女子アナのペアがブラブラ散策しながら、その土地の地理と歴史を再発見・解説していきます。特にタモリは、地形、地層、岩石の造詣が深く、土地の起伏、道路のカーブ、水の流れ、水源、分水嶺など、普通に歩いていたら通り過ぎて気づかないようなことに気づきます。なので、この番組を見ると、それぞれの土地の思わぬ発見があります。 ...

アメリカ海軍大将であり、最後はNATO欧州連合軍最高司令官を務めた著者・ジェイムズ・スタヴリディス氏が、世界の七つの海、3つの大洋と4つの内海の地政学観点の歴史を氏の経験も交えて振り返り、挑戦的な国々への対処といった現在の課題も含め、アメリカ海軍への提言を行います。 ...

本能寺の変が起きたと知った時、誰が羽柴秀吉の最終勝利を予測できたのだろうか? 歴史オタの私といたしましては、歴史と照らし合わせた現在進行中の衆議院議員選挙を占っておきたいと思います。 ...

本とはどのように出会うのかが大切だと思うのです。『 ある明治人の記録―会津人柴五郎の遺書』に関して言えば、二つの出会いが交差しました。一つ目は、音読教育の推進者である齋藤孝氏が、著書『余計な一言』で自らくり返し音読している本として挙げていたこと、二つ目は、現在読まれている中公新書を棚卸したところ初期の良作として浮上したことによります。 ...

S系女性とM系男性の集う当読書会で、とあるS系の女性が本書を紹介したかと思うと私に目配せをし「ほら、あなたも読みなさい」と有無を言わさず手渡しのが本書でした。 ...

あらためて思ったのは、本というのは知の蓄積であり知の伝達手段であること。木版印刷、活版印刷が手に入る前までは、大変な手間をかけて書き写していました。享受できる利益はほとんどコストに見合わなかったでしょう。 ...

高橋一生演じる小野但馬守政次が亡くなりました。まさかの結末です。 名脚本・名演出・名演技、三拍子そろいました。あっぱれ脚本家、あっぱれ演出家、あっぱれ柴咲コウと高橋一生!次週から政次を失った直虎は、ひと回りも二回りも大きく成長することでしょう。 ...

現在のメジャーな新書レーベルで、「岩波新書」についで歴史を誇るのは「中公新書」ではないかと思います。歴史関連の新書が多いように思います。最近だと『応仁の乱』が大ブレイクしました。「岩波文庫」、「岩波新書」についても、何が読まれているのか?私は何を読んだのか?を整理してみようと思います。 ...

現時点での単行本の最終巻です。すでに出版から2年以上経過しており、完結するのかと思いきや、まだ続きがあるようです。くわしくは知りませんが、ひょっとしてモーニングでの連載もストップしてしまっているのでしょうか。気になるところです。 ...

本書における3人のメイン・キャラクターであったチェーザレ、ジョヴァンニ、アンジェロが、それぞれなりに一人の男として、一人の人間として成長を遂げた。この3人の成長は見ていて非常にすがすがしい。 ...

年が明けて1492年。この年、イベリア半島のレコンキスタ(半島のイスラムからの奪還)が完了し、クリストファー・コロンブスが大西洋を横断、西インド諸島に到着した年、イタリアでも激変の年でした。 ...

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