なおきのブログ

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タグ:殺人

23歳になる二児の母下村早苗は、3歳と1歳の子どもの育児放棄をし、自宅に閉じ込め、50日間帰宅せず(複数の男の家に寝泊まり)、子どもを死なせました。お腹を空かせた子どもが、食べ物を探すために家の中を這いずり回った形跡が残されていたとのことです。この本の中で一番息が詰まる思いがしました。 また、読んでいて不憫に感じたもう一人が中国人留学生魏巍(ウェイウェイ)です。この事件のことは覚えています。 ...

私には殺された友人・知人はいませんし、殺人犯の友人・知人もいません。知人の知人(二次の隔たり)には、殺人犯・被害者のどちらかがいるかもしれませんが、話題になったことはありません。被害者感情を考えれば、口を閉ざしてしまうのかもしれません。いづれにせよ、殺人が身近に起きたことはありません。 ここに、こうした本を読む目的があります。読書とは、自分の人生・経験では知りえないことを学ぶことです。もちろん、本だけを読んで、知ったかぶりをするのは禁物です。しかし、知識ゼロよりはマシです。 ...

2004年に起きた佐世保小6女児同級生殺害事件。この事件のことはよく覚えています。 加害者の少女はすでに成人を迎え、出所しています。本書のタイトルは、まだ見ぬ加害者へのお兄ちゃんの言葉です。本書を読めば、お兄ちゃんも多くの苦しみ・葛藤を乗り越え、この言葉を吐ける心境になった様子が伺えます。 ...

ひさしぶりに、東京朝活読書会に参加しました。実は2月10日に、場所が変更になったことに気づかずに、参加しそびれていました。場所は、渋谷の電源カフェBeezににありました。今回のテーマは「刺激的な本」です。私からは二冊紹介させていただきました。 ...

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