なおきのブログ

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タグ:犯罪

タイトルだけ見ると、強面の検事が強引に口を割らせると思われるかもしれませんが、そうではありません。これは「傾聴」の本です。また、本書に愛があります。 「相手の立場に立つ」、「共感する」、「心と目と耳で聴く」、「相槌を打つ」。言うは易しいですが、実戦するのが難しいのが「傾聴」です。ビジネスパーソンに必要な素養が傾聴です。提案をするために相手の課題を聴き出す、上司が部下のキャリアプランを聴き出すなど、今ほどビジネスシーンで、聴く力が問われている時代はないのではないでしょうか。 ...

12月8日、朝活読書サロンに参加しました。今回は女性3名、男性3名の参加。監督とは前回、一瞬すれ違いましたが、今回、実質の初対面となります。 紹介した本は2冊です。『人生を変える読書』と『落語に学ぶ大人の極意』です。 ...

DeNAが直面するであろう11個の危機をリストアップしてみました。 なぜ、この記事を書いたのかというと、私自身の企業倫理を見る目を養い、確かめ、高めるためです。企業は誠実であらねばならぬと思います。それは、そこで働く社員にも言えることです。ところがDeNAは社会を欺きました。この代償はとてつもなく大きい。しかし、どんな代償があるのか、漠然としていてわかりません。「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」で論じても意味がありません。ですのであくまでも客観的に冷静に論じました。 ...

本を読む理由 私はもちろん殺人を犯したことはありません。刑法犯で逮捕されたこともなければ、刑務所に収監されたり留置所に拘留されたこともありません。私は、私以外の何者かの境遇や信条を容易に推し量ることはできません。 だから私は本を読みます。 私以外の、私の経験したことのないことを経験した人の本を。 そこには私には未知なる視点、未知なる世界観がきっとあります。 ...

守安社長は、インターネットが大好きなはずです。インターネットともに人生を歩んできたから。しかし、DeNAという会社は、インターネットを最大限穢してしまいました。しかし、青空文庫化し、良質な記事を社会に還元すれば、インターネットを穢した罪を償うことができます。さらにSEOを駆使して、検索上位に表示されるようにしていただければ、最良です。 ...

守安氏は、認識が甘かった、数ヶ月前に医者の監修がないのに気づいた、と述べています。これを大した頭脳の持ち主ではない経営者が言うなら、まぁそうかなぁと思うでしょう。しかし、守安氏は、医学部を除く理系トップの東大航空工学の修士課程を修了している人です。 ...

本書出版から既に半年以上経過しましたが、ようやく読了しました。1997年神戸連続児童殺傷事件の犯人である元少年Aが手記を出すということで、ネット上でも非常に非難の嵐が吹き荒れました。Amazonレビューを見ましても、ほとんど否定的なコメントばかりです。しかし、読まずに書かれたコメントがほとんどです。なぜ読まずに批判することができようか? 批判するにしても、まずは読んでからであること、そして、犯罪者の心理描写が描かれているであろう本書を読むことで、自分の子どもを犯罪者にせぬためのなにがしかのヒントがあるだろう、そう思い、読むことにしました。 そして、その読書の目的は達しました。 ...

23歳になる二児の母下村早苗は、3歳と1歳の子どもの育児放棄をし、自宅に閉じ込め、50日間帰宅せず(複数の男の家に寝泊まり)、子どもを死なせました。お腹を空かせた子どもが、食べ物を探すために家の中を這いずり回った形跡が残されていたとのことです。この本の中で一番息が詰まる思いがしました。 また、読んでいて不憫に感じたもう一人が中国人留学生魏巍(ウェイウェイ)です。この事件のことは覚えています。 ...

私には殺された友人・知人はいませんし、殺人犯の友人・知人もいません。知人の知人(二次の隔たり)には、殺人犯・被害者のどちらかがいるかもしれませんが、話題になったことはありません。被害者感情を考えれば、口を閉ざしてしまうのかもしれません。いづれにせよ、殺人が身近に起きたことはありません。 ここに、こうした本を読む目的があります。読書とは、自分の人生・経験では知りえないことを学ぶことです。もちろん、本だけを読んで、知ったかぶりをするのは禁物です。しかし、知識ゼロよりはマシです。 ...

2004年に起きた佐世保小6女児同級生殺害事件。この事件のことはよく覚えています。 加害者の少女はすでに成人を迎え、出所しています。本書のタイトルは、まだ見ぬ加害者へのお兄ちゃんの言葉です。本書を読めば、お兄ちゃんも多くの苦しみ・葛藤を乗り越え、この言葉を吐ける心境になった様子が伺えます。 ...

image from PHOTOS PUBLIC DOMAIN under license of P.D. -2015年1月のふりかえり *世情編 イスラム情勢 なんと言っても、このことに触れなければいけません。1日は後藤健二さんが殺害されました。日本人には非常に後味の悪い事件になりました。私はいったいイスラムの ...

ひさしぶりに、東京朝活読書会に参加しました。実は2月10日に、場所が変更になったことに気づかずに、参加しそびれていました。場所は、渋谷の電源カフェBeezににありました。今回のテーマは「刺激的な本」です。私からは二冊紹介させていただきました。 ...

2013年は土下座するテレビ番組がはやりましたが・・・ しかし、土下座って、本当に反省しているポーズなのだろうか? 。著者の岡本氏は刑務所で受刑者の更生を支援している方です。実体験をベースに書かれており、非常に説得力があります。 反省させる、謝罪させる、まじめに刑期を務めさせる、というのは真の意味の反省には至りません。一度犯罪を犯した者が再犯を犯しやすいのはなぜでしょうか?反省させることが意味がないどころか、かえって逆効果であると著者は警鐘を鳴らします。 ...

本書に対するAmazonレビューでトップ評価になったことこともあり(上の画像)、レビューに書いたことをもう少し、私的なことも交えて、丁寧に書いてみようと思います。 *メディア消費は時間消費 私はスマホを使いません。厳密には、先月まで使える環境にあったのですが、 ...

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