なおきのブログ

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タグ:生物

皐月はつつじが咲き 水無月は紫陽花が咲く。 中学1年の理科では、ちょうど被子植物について学びます。 被子植物の花、オシベ、メシベ、花弁、ガクから成ります。 人が愛でている紫陽花の花は、花弁ではなく、ガクのほうです。 -えっ?あじさいの花はここ? | ウェザー ...

代表的な科学論文誌と言えば『Nature』。創刊1869年で現在147年もの歴史を持ちます。申請のあった論文のうち実際に掲載されるのはわずか7~8%とのことで、掲載論文は全て査読されます。発行は公的機関や大学によるものではなく、Springer Natureというドイツの大手出版社です。 ...

本書との出会いは、三宅陽一郎さんが進行役を務められた「『人工』知能と知能を考えるための61冊」を読む #2。彼がその61冊の中で真っ先に紹介している本です。人工知能を考えるには、まずは生物を知ろうということだと思います。 ...

オートファジーとは何かを素人考えで図示してみました。専門家の監修を得ているわけではありませんので、あくまでも素人発想ということでご容赦ください。 上から順番に絵の説明をします。生物はさまざまな器官からなります。器官はさまざまな細胞から構成されます。器官が異なれば細胞も異なります。また、細胞が異なれば、細胞を構成するタンパク質も異なります。そして、タンパク質は、20個のアミノ酸から構成されます。 ...

10月3日、大隅良典東工大栄誉教授が、ノーベル生理学・医学賞を受賞されました。 「オートファジー」について、受賞時点で大隅先生の著書、大隅先生に関する本は出ておらず、入門書という点では、大隅先生門下の水島教授の本書のみとなります。 「オートファジーを知りたければ本書を読め!」ということになります。 ...

アフリカの野生の動物たちの写真を撮る写真家の山形豪氏。本書は山形氏が撮影したアフリカの動物たちの写真をふんだんに散りばめており、新書としてはめずらしい類の本です。タイトルは釣り過ぎで、決して、ライオン・グルメの本などではありません。 ...

冒頭の絵は、本書を読んで私が描いたものだけど、何の対比か分かるでしょうか? 左は構成要素を表し、右はネットワークを表します。 さらには、構成要素側には「知性」はないのにも関わらず、ネットワークは知性があるように振る舞います。「自己組織化」あるいは「創発」と呼ばれる現象です。 ...

私的解釈としては、物理学・化学・生物学から転じて、コミュニティの形成も自己組織化と考えています。自己組織化の優劣がそのまま、コミュニティ形成の優劣に直結しているように思います。なぜ、人が構成するコミュニティが、生物学と同じ自己組織化のメカニズムに従うのでしょうか?その答えはやはり、人類が生物だからではないでしょうか?自然科学と社会科学をつなぐ架け橋となるのが、自己組織化かもしれません。 ...

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