なおきのブログ

読書・書評/コミュニティ/フューチャーセンター/人材育成
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タグ:社会

自粛ムードの萌芽が少しずつ見られます。 自粛は危険です。なぜなら、自粛は社会の破壊をもたらします。 小さいうちに、少しでもその芽を摘み取っておくべく、 この記事を書くことにしました。 ...

本書はロボットの原点、というより、そもそも「ロボット」という言葉は、本書の著者カレル・チャペック(あるいは彼の兄)によって発明されました。 本書では、テクノロジーについてはほとんど触れられていません。一応少しは書かれていますが、今日から見ると無意味です。それよりも、テクノロジーがもたらす社会の変容に焦点を合わせています。 ...

戸建・マンションを問わずマイホームを所有の方、購入検討中の方は、読んだほうがよいかもしれません。 『空き家問題』を読んではっきり分かったことは、人口減少とはすなわち「空き家の増加」という形で目に見えて現れます。 地方のみならず、首都圏私鉄沿線で40年前に分譲された戸建住宅が既に売れない状況が発生しています。 本書では、空き家問題に対する処方箋として、直接的に空き家問題を解決するアプローチと、日本の骨組みを変えるアプローチの二つを挙げています。 ...

ビッグデータ活用によるビジネス変革・ビジネス創造の担い手はいったい誰なのか。 それは、チェンジリーダー・ビジネスプロデューサーではないか。 日本の過去20年の停滞は、チェンジリーダー・ビジネスプロデューサーの絶対数が不足したことに原因があるのではないか。 ...

厄介なのは、モード2科学とニセ科学の区別がつきにくいということです。モード2科学はイノベーションに通じるでしょうし、NPOなどの非営利セクターによる社会課題解決の取り組みもモード2科学と言えます。裏を返すと、非営利セクターはニセ科学に付け込まれやすいので、注意が必要です。 ...

現代の新興宗教もキリスト教も共通しているのでしょうが、改宗というのは、教義に挽かれて行うものとよりも、親しい人、親しくなろうとしている人から熱心な誘いを受けて行うもの、というのが著者ロドニー・スタークの見立てで、私も同意見です。 ...

イエス・キリストが没したのは西暦28年。ローマ帝国のコンスタンティヌス1世がキリスト教を公認するのが313年です。その間約300年、キリスト教は帝国非公認の宗教でした。一体どのような過程を経てそのような長期の熟成期間を経て、普及するに至ったのでしょうか? ...

日本という国は、本来、「共助」の国ではなかったかと思います。そして、「共助」は三段階で失われてしまったのではないかと思います。 日本の財政問題を考えると、私はもはや「公助」にすがるのは難しいのではないかと考えています。であれば、「共助」の仕組みを再興する必要があるのではないでしょうか? ...

年始以来、沖縄県知事の翁長雄志知事と安倍内閣とのすれ違いがたびたび報道されています。4月5日にようやく菅義偉官房長官との会談が実現できましたが、やはり、何が問題なのかよく分からなかったので、本書を読んでみました。また、本書に書かれていることを鵜呑みにしないためにも、いろいろ関連情報を整理してみました。 ...

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