なおきのブログ

読書・書評/コミュニティ/フューチャーセンター/人材育成
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タグ:社会

2週間に1回渋谷で開催される朝活読書サロン。本日9月29日も参加してきました。参加者は、女性4名・男性2名。午前7時から8時30分までの開催です。場所は、宮益坂下交差点の北東、ゴントランシェリエ2FのBon Vivantボンヴィヴァン。文末の写真を参照ください。 シミルボン利用者へのお願いです。よろしければ、読者会に参加しませんか?あるいは、シミルボン利用者の読書会を開催しませんか?シミルボンを利用し始めて1ヶ月弱、ここに集う利用者の方々と読書会を開催できたら、さぞかし、充実した読書会が開催できると思うのです。読書で大切なのは、読みっぱなしに終わらせるのではなく、しっかりとアウトプットすること。そのための書評であり、そのための読書会と思うのです。 ...

並み居る候補の中からひときわ目立つのが 社民党公認の増山れな候補。 しかし、名前をぐぐれば、飛んでもない御仁だということが分かります。 とはいえ、相手を知らずして批判することもできないので、あえて著書を読んでみました。 ...

社会学や心理学関連の本を読むと、たびたび本書の引用に出くわします。アメリカ国会図書館の調査では、「私の人生に最も影響を与えた本」のベストテンに入るとのことで、日本語を含めて17か国語に翻訳され、20世紀中に英語版だけで900万冊出版されたとのこと。私が使っている読書管理サイトのメディアマーカーでも、読書記録登録がかなり多いほうの部類に入ります。 抑圧状態が人間の精神に与える影響を考える上で、なくてはならない本です。 生き抜くために、何が必要でしょうか?本書を引用しながら、エッセンスを抜き出してみます。 ...

職場でのパワハラ、マンショントラブル、隣人トラブル、スクールカースト、ママカースト、モンスターペアレントなど。隣人による理不尽な仕打ちを本書では扱っています。 世の中にはそういう迷惑な人たちがいるので、そういう人たちに遭遇した場合の対処方法を伝えるというのが本書の目的の一つではありますが、真の目的はそうではありませんでした。 ...

自粛ムードの萌芽が少しずつ見られます。 自粛は危険です。なぜなら、自粛は社会の破壊をもたらします。 小さいうちに、少しでもその芽を摘み取っておくべく、 この記事を書くことにしました。 ...

本書はロボットの原点、というより、そもそも「ロボット」という言葉は、本書の著者カレル・チャペック(あるいは彼の兄)によって発明されました。 本書では、テクノロジーについてはほとんど触れられていません。一応少しは書かれていますが、今日から見ると無意味です。それよりも、テクノロジーがもたらす社会の変容に焦点を合わせています。 ...

戸建・マンションを問わずマイホームを所有の方、購入検討中の方は、読んだほうがよいかもしれません。 『空き家問題』を読んではっきり分かったことは、人口減少とはすなわち「空き家の増加」という形で目に見えて現れます。 地方のみならず、首都圏私鉄沿線で40年前に分譲された戸建住宅が既に売れない状況が発生しています。 本書では、空き家問題に対する処方箋として、直接的に空き家問題を解決するアプローチと、日本の骨組みを変えるアプローチの二つを挙げています。 ...

ビッグデータ活用によるビジネス変革・ビジネス創造の担い手はいったい誰なのか。 それは、チェンジリーダー・ビジネスプロデューサーではないか。 日本の過去20年の停滞は、チェンジリーダー・ビジネスプロデューサーの絶対数が不足したことに原因があるのではないか。 ...

厄介なのは、モード2科学とニセ科学の区別がつきにくいということです。モード2科学はイノベーションに通じるでしょうし、NPOなどの非営利セクターによる社会課題解決の取り組みもモード2科学と言えます。裏を返すと、非営利セクターはニセ科学に付け込まれやすいので、注意が必要です。 ...

現代の新興宗教もキリスト教も共通しているのでしょうが、改宗というのは、教義に挽かれて行うものとよりも、親しい人、親しくなろうとしている人から熱心な誘いを受けて行うもの、というのが著者ロドニー・スタークの見立てで、私も同意見です。 ...

イエス・キリストが没したのは西暦28年。ローマ帝国のコンスタンティヌス1世がキリスト教を公認するのが313年です。その間約300年、キリスト教は帝国非公認の宗教でした。一体どのような過程を経てそのような長期の熟成期間を経て、普及するに至ったのでしょうか? ...

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