なおきのブログ

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タグ:科学

本書で取り上げられている怪しい言説の一つが「遺伝子組換え作物」に対する反対です。意外と知られていない事実として、我々日本人は既にかなりの遺伝子組換え作物を摂取している点です。もし、「遺伝子組換え作物」から逃れるには、ありとあらゆる調味料、お菓子、清涼飲料水、牛肉、豚肉、鶏肉、乳製品を避けなければなりません。 ...

厄介なのは、モード2科学とニセ科学の区別がつきにくいということです。モード2科学はイノベーションに通じるでしょうし、NPOなどの非営利セクターによる社会課題解決の取り組みもモード2科学と言えます。裏を返すと、非営利セクターはニセ科学に付け込まれやすいので、注意が必要です。 ...

私的解釈としては、物理学・化学・生物学から転じて、コミュニティの形成も自己組織化と考えています。自己組織化の優劣がそのまま、コミュニティ形成の優劣に直結しているように思います。なぜ、人が構成するコミュニティが、生物学と同じ自己組織化のメカニズムに従うのでしょうか?その答えはやはり、人類が生物だからではないでしょうか?自然科学と社会科学をつなぐ架け橋となるのが、自己組織化かもしれません。 ...

本日、某朝食会にて、クモの糸の人工合成に成功したベンチャー企業スパイバー社の社長関山和秀さんのお話を聴く機会がありました。大変感銘を受けました。スパイバー社のクモの糸は、アベノミクスの第三の矢である成長戦略の「革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)」の12個のプログラムの1つに選ばれています。 ...

ノーベル物理学賞受賞者・赤崎勇名城大学教授の自伝です。先生の生い立ちから現在の研究まで綴られています。本書を読んでみた赤崎先生の印象は、1.民間と大学の間を二往復したキャリア、2.不屈の研究者、このふたつの言葉につきるのではないかと思います。 ...

我が母校名古屋大学から、ノーベル賞受賞者が出たことは、たいへんな喜びです。しかも1990年前後というのは私の在学中期間でした。もちろん赤坂教授も当時助手だった天野浩教授も面識はありませんでしたが、同じ キャンパス内で今回の受賞対象となる研究が行われていたことに感慨深いものがあります。 ...

>> おっぱいの科学フローレンス ウィリアムズ東洋書林 ( 2013-08 )ISBN: 9784887218147なおきの本棚 (Naoki’s Bookshelf)で詳細を見る おっぱいが大好きなみなさん、おっぱいのことを知りたくありませんか?著者も「我々は乳房への理解を深めたほうがいいのだろう。なぜ? ...

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