なおきのブログ

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タグ:組織

今日は終日、人と会ったり、会議に参加したりしていました。 オフィス内にいるのにほとんど自席に寄れず。 ...

人材育成を仕事にするようになって6年目。 いよいよもって、人材育成が天命になりつつあります。 ただの人材ではありません。一流の人材です。 日本一、一流の営業人材を輩出する会社を目指します。 ...

2015年度、労働安全衛生法が改正され、企業に従業員のストレスチェックなどのメンタル・ヘルス対策が義務づけられました。私の職場でも、本書著者の見波利幸氏による管理職研修が実施されています。ということもあり、見波氏の最新刊である本書を手に取りました。 ...

実に耳が痛いです。耳が痛いと感じる日本企業の方は多いのではないでしょうか?GEやP&Gといったアメリカの老舗企業、MicrosoftやGoogleなどのIT企業・新興企業と日本企業との歴然とした差は、上司が部下の成長に関心があるかないかと言っても過言ではありません。 ...

最強の営業組織を作る。 乗り越えるべき課題はたくさんある。 しかしその課題はクリアしていける。 ...

挫折はある意味恥です。 挫折したことを告白するには勇気が要ります。 その勇気をふるえず、くじけているうちに、意欲も失います。 挫折は克服できる、克服して成長できる、そう証明して見せたのです。 その彼の姿勢を見て、その場にいた多くの人が勇気と感動を得ました。 ...

社会の成熟化・複雑化、雇用の流動性に伴い、キャリアアップシナリオに悩んでいる人が増えてきています。 そして今日、「キャリアコンサルタント」が昨年度から国家資格になったことを知りました。あぁ、なるほど、そういうことか。悩んでいたことに光明が差しました。 ...

仕事は何ですか?と聞かれると、 一言でお答えすると非常に抽象的になってしまうのですが、 一歩踏み込んで具体策を書けば、 以上のようになります。 ...

友人の倉貫さんの本。 彼の著書は二冊目で、彼の書評も二回目になります。仕事の成果物がインターネット上にある場合、働く場所の制約がなくなります。リモートチームでの働き方というのは、未来っぽい新しい働き方でありながら、実に人間くさい働き方と言えます。 ...

本日、社内報奨制度の一環として、年に一度の祭典を開催しました。内容をお伝えすることはできませんが、私が考えている社内報奨制度の要点について述べておきたいと思います。それは3つあります。 ...

月26日(水)、EGMフォーラムの月例会に参加した。参加人数は13~14名だった。なんと、アメリカ在住のあの方も、現地早朝6時より、ビデオ会議で参加した。 ファシリテーターは、hyoshiokこと、吉岡さん。テーマは組織改革で、組織改革について、あーだこーだと話し合われた。 ...

なんということを言い切るのでしょうか?最初にこの本を本屋さんで見つけた時にそうびっくりしました。ただ読んでみて、実力のある中小企業の有効な施策であって、大企業ではなかなか難しいな、と思いました。しかし、とある大企業でトップの判断で嫌な取引先を切った例も知っているので、大企業で必ずしも無理とは言い切れない点もあります。また、いくつかの施策、思想は、大企業であっても利用可能だと思います。 ...

安倍首相による靖国神社参拝以来、あらためて太平洋戦争を理解しておこうと思い、太平洋戦争を含む昭和前半史に関する本を読み漁っています。 本書の著者、山本七平は士官学校を経て、砲兵隊の見習士官として1944年にフィリピンに赴き、フィリピンで終戦を迎えることになります。終戦のちに捕虜収容所に収監され、1947年に帰国を果たします。本書は、下級将校から見た陸軍の実態を著した体験記です。 本書を読んだ感想をひとことで申せば、帝国陸軍というのはまったくもって残念な組織であるという一点につきます。そしておそろしいことに、現代の日本企業の組織もまた、帝国陸軍の悪しき習慣を引き継いではいやしないかと危惧します。 帝国陸軍な残念な点を挙げれば、無戦略、兵站無視、建前主義、大言壮語、公私混同です。 ...

一昨日(12月21日)から『永遠の0』の映画が公開されましたね。読書記録をつけだしてから泣けた本というのは全部で7冊ありますが、その一冊が『永遠の0』です。この本はいろんな読み方、いろんなテーマを複合的に与えてくれるのではないかと思います。強いていえば、以下の3つではないかと思います。 ・家族愛 ・反戦 ・組織論 ...

>> 増補 転落の歴史に何を見るか (ちくま文庫)齋藤 健筑摩書房 ( 2011-04-08 )ISBN: 9784480428264なおきの本棚 (Naoki’s Bookshelf)で詳細を見る *日露戦争から太平洋戦争への転落の道 日露戦争で輝かしい頂点に立った日本が、なぜ一五年戦争・太平洋戦争への転落の道を ...

一昨日(8月24日)、EGMサミット2011 Summer@二子玉川カタリストBAが無事終了した。総合司会を務めさせていただいた。しっかりと数えていないのだけど、参加人数は80名から90名ぐらい。今までのEGMサミットの中で、一番の成功であろう。セミナー参加者が、受身ではなく、 ...

人材の複雑方程式(日経プレミアシリーズ)クチコミを見る Twitterでつぶやきながら、要約をまとめてみた。 naokis: 【読書】『人材の複雑方程式』守島基博著。「コンプライアンス礼賛」が招く二つのワナ。「あたかも従業員を信頼しないという前提をもって、多くのコ ...

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