なおきのブログ

読書・書評/コミュニティ/フューチャーセンター/人材育成
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タグ:組織

なんということを言い切るのでしょうか?最初にこの本を本屋さんで見つけた時にそうびっくりしました。ただ読んでみて、実力のある中小企業の有効な施策であって、大企業ではなかなか難しいな、と思いました。しかし、とある大企業でトップの判断で嫌な取引先を切った例も知っているので、大企業で必ずしも無理とは言い切れない点もあります。また、いくつかの施策、思想は、大企業であっても利用可能だと思います。 ...

安倍首相による靖国神社参拝以来、あらためて太平洋戦争を理解しておこうと思い、太平洋戦争を含む昭和前半史に関する本を読み漁っています。 本書の著者、山本七平は士官学校を経て、砲兵隊の見習士官として1944年にフィリピンに赴き、フィリピンで終戦を迎えることになります。終戦のちに捕虜収容所に収監され、1947年に帰国を果たします。本書は、下級将校から見た陸軍の実態を著した体験記です。 本書を読んだ感想をひとことで申せば、帝国陸軍というのはまったくもって残念な組織であるという一点につきます。そしておそろしいことに、現代の日本企業の組織もまた、帝国陸軍の悪しき習慣を引き継いではいやしないかと危惧します。 帝国陸軍な残念な点を挙げれば、無戦略、兵站無視、建前主義、大言壮語、公私混同です。 ...

一昨日(12月21日)から『永遠の0』の映画が公開されましたね。読書記録をつけだしてから泣けた本というのは全部で7冊ありますが、その一冊が『永遠の0』です。この本はいろんな読み方、いろんなテーマを複合的に与えてくれるのではないかと思います。強いていえば、以下の3つではないかと思います。 ・家族愛 ・反戦 ・組織論 ...

>> 増補 転落の歴史に何を見るか (ちくま文庫)齋藤 健筑摩書房 ( 2011-04-08 )ISBN: 9784480428264なおきの本棚 (Naoki’s Bookshelf)で詳細を見る *日露戦争から太平洋戦争への転落の道 日露戦争で輝かしい頂点に立った日本が、なぜ一五年戦争・太平洋戦争への転落の道を ...

一昨日(8月24日)、EGMサミット2011 Summer@二子玉川カタリストBAが無事終了した。総合司会を務めさせていただいた。しっかりと数えていないのだけど、参加人数は80名から90名ぐらい。今までのEGMサミットの中で、一番の成功であろう。セミナー参加者が、受身ではなく、 ...

人材の複雑方程式(日経プレミアシリーズ)クチコミを見る Twitterでつぶやきながら、要約をまとめてみた。 naokis: 【読書】『人材の複雑方程式』守島基博著。「コンプライアンス礼賛」が招く二つのワナ。「あたかも従業員を信頼しないという前提をもって、多くのコ ...

ここ数年、子供の教育、ビジネスパーソンの教育という二つの面で教育に強い関心を持つようになったこともあり、中学校のPTA活動に参加しています。保護者会、PTA活動には、都合のつかない時を除き、ほぼ欠かさず参加しています。 そして、先週土曜日、子供の中学校の保護者 ...

最強組織の法則―新時代のチームワークとは何かピーター・M. センゲ徳間書店 ( 1995-06 )ISBN: 9784198603090なおきの本棚 (Naoki’s Bookshelf)で詳細を見る (Twitter上でのつぶやきを再構成した) 学習する組織の本 まだ『最強組織の法則』ピーター・センゲ著を読んで ...

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