なおきのブログ

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タグ:経営

企業のマネジメントにおいて、 人の強みを活かすことは大切。 人の弱みにフォーカスし、そこを改善させるよりも 人の強みにフォーカスしたほうが、その人はハッピーになる。 ...

DeNAが直面するであろう11個の危機をリストアップしてみました。 なぜ、この記事を書いたのかというと、私自身の企業倫理を見る目を養い、確かめ、高めるためです。企業は誠実であらねばならぬと思います。それは、そこで働く社員にも言えることです。ところがDeNAは社会を欺きました。この代償はとてつもなく大きい。しかし、どんな代償があるのか、漠然としていてわかりません。「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」で論じても意味がありません。ですのであくまでも客観的に冷静に論じました。 ...

上に立つ者の役目は、人選です。人を選ぶのをしくじると、上に立つ者としての権威が損なわれます。人選に関する失敗が後を絶たないのは、どういうわけでしょうか?上の立つ者が虚心坦懐になる必要があるのでしょうか。 ...

企業が見習うべきは、徒弟制度ではないだろうか。企業に照らし合わせて考えてみよう。企業理念や社是を社員の行動様式・振る舞いまで落とし、それを実践・伝承していくということではないだろうか。「相手の進歩に合わせながら教える。」、これは、ミドルマネジメント層にも100%当てはまる。 ...

経営戦略の下には、営業戦略、製品戦略、財務戦略などとおなじように、人材戦略があり、人材戦略の下には、給与テーブル、採用施策、人材育成施策などがあります。逆側から遡って言えば、人材育成施策は、上位の人材戦略、その上位の経営戦略、さらにその上位の経営理念やビジョンと整合が取れている必要があります。 ...

サーバント・リーダーシップとは、トップが引っ張るタイプのリーダーシップではなく、リーダーに続くフォロワーをリーダーが支援するというリーダーシップです。 本書で書かれていた逆ピラミッドの図を模して書いたのが、冒頭の絵です。少し変えているのは、顧客を逆ピラミッドの底辺とはせずに、ピラミッドの外に置いている点です。 なんということでしょうか。実はこの図は、勤務先で用いている「顧客インサイト」の概念図でも用いている図と同一なのです。 ...

著者の経歴からも、本書のタイトルからも、本書は観光業向けに書かれた経営書ですが、本書の処方箋は観光業のみならず、サービス業(財を生産する以外のすべての業態)全般に言えることです。我ながら耳の痛いところもあります。本書の掲げるポイントは以下の四点に集約されているのではないでしょうか? 1.管理会計を導入し、個別原価管理を実施する。 2.「サービス業」ではなく「情報産業」ととらえる。 3.「サービス品質」の製造原価管理・品質管理を行う。 4.顧客から選ばれるためのブランド戦略を立案・実行する。 ...

たとえ個人のパフォーマンスがよくても、人を育てる気持ちも能力もない人間が上に立つべきではありません。 こんなバカなことは起こしてはいけないし起こさせてはいけない。 人を育てること。それは会社のためだけでなく世のため人のためです。 ...

中国でビジネスをしようとする日本人は読んでおいたほうがよいかもしれません。 違いなく、中国ビジネスの暗部に迫った本です。目次を見ての通り、全日空、王子製紙、森ビル、伊藤忠商事、そしてトヨタ自動車と、日本を代表する名だたる大企業が中国でしでかした大失敗をえぐり出しています。 中国は、法治社会ではなく人治社会と言われます。同族経営、たかり、恐喝、賄賂、裏切り、粛清など。2000年以上前に繰り広げられたこうした人の営みが、まるまる今日でも行われているのが中国といったところでしょうか。 ...

友人の倉貫さんの本。 彼の著書は二冊目で、彼の書評も二回目になります。仕事の成果物がインターネット上にある場合、働く場所の制約がなくなります。リモートチームでの働き方というのは、未来っぽい新しい働き方でありながら、実に人間くさい働き方と言えます。 ...

歴史上の名君と言われながら、よく存じ上げなかったのが上杉鷹山公です。そんな折、昨年の夏のことですが、山形・宮城を青春18きっぷで回った際、米沢で途中下車し、上杉神社に立ち寄りました。 この本を読んで良かった。人生において、鷹山公ほどの苦境に陥ることは稀でしょう。鷹山公の苦境を思えば、人生の多少の逆境も乗り越えられそうです。 ...

昨年はノーベル物理学賞赤碕勇さんの自伝を読み、今年はノーベル生理学・医学賞受賞の大村智さんの本を読みました。ノーベル賞受賞者の伝記は、けっこうおすすめだと思っています。何事かを成し遂げた人というのは、そこにいたるまでに一体どんな人生の道を歩んできたのでしょうか?そこに多くの示唆があると思います。 赤碕さんが、「一所懸命」を体現したような人であれば、大村さんは時代の先駆者でした。今でこそ風貌はおじいさんですが、ずっとエネルギッシュに活躍され、かつ時代を先導してきました。研究者だけでなく、時に経営者となり、時に美術篤志家となり、時に社会起業家となりました。 ...

有形資産を持たず、人材こそが資産という企業において、 人選こそが経営者のもっとも大切な仕事ではないでしょうか。 人に欺かれぬよう、自分の中にしっかりとした哲学を育んでおくが肝要です。 そう思った今日一日です。 ...

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