なおきのブログ

読書・書評/コミュニティ/フューチャーセンター/鉄道
Book Review / Community Design / Future Center / Railway

タグ:自立

賢者風と愚者風の二つのタイプのリーダーシップを提唱しており、どちらかというと不透明な時代、何が正解か分からない時代は、愚者風リーダーシップが向いているとしています。(本書のタイトルの「完璧なリーダー」は、賢者風リーダーシップのことを指しているようです。) ...

本書は、当時のアメリカ・ヨーロッパを再発見するに留まりません。特に第一編のアメリカ合衆国の部は、アメリカと日本の違いを指摘した上で批判的に論じているわけですが、日米の違いの本質は、ひょっとすると今日も変わっていないのではないかという気がします。つまり、日本社会の性質は、150年前からなんら変わっていないということです。150年前のアメリカから、今日の日本社会に対する洞察を得ることができると感じました。 ...

好もうが好まざるが、寿命延長・婚姻率低下・離婚率上昇・死別増加により、人生の中で独身である時間の割合が長くなります。その肝は、自立心と多様な人間関係です。多様な人間関係が、家族以外の人生におけるセーフティネットを持つことにも繋がります。 ...

高2の長男が東進ハイスクールに通うことになりました。 東進ハイスクールの教育理念とビジネスモデルに感服しました。 ...

並み居る候補の中からひときわ目立つのが 社民党公認の増山れな候補。 しかし、名前をぐぐれば、飛んでもない御仁だということが分かります。 とはいえ、相手を知らずして批判することもできないので、あえて著書を読んでみました。 ...

本書、『国難―政治に幻想はいらない』は、石破茂氏が2012年の自民党総裁選に出馬する際に上梓した本です。総理大臣を目指そうとされる方には著作が必須だと思っています。 政党要件の考え方、自民党の党綱領、国防の考え方、政治家が語るべき言葉、これらのことについて共感をもてました。 ...

日本という国は、本来、「共助」の国ではなかったかと思います。そして、「共助」は三段階で失われてしまったのではないかと思います。 日本の財政問題を考えると、私はもはや「公助」にすがるのは難しいのではないかと考えています。であれば、「共助」の仕組みを再興する必要があるのではないでしょうか? ...

↓↓ポチっとお願いします↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

↑このページのトップヘ