なおきのブログ

読書・書評/コミュニティ/フューチャーセンター/人材育成
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タグ:読書・書評

『あまちゃん』をはじめとする今や押しも押されぬ脚本家の宮藤官九郎氏が、人生の三分の二はエロいことを考えて来たみうらじゅん氏との対談を通じて、ズリネタを披露します。宮藤官九郎ファンの女性が見たら発狂してしまうのではないかと思うのですが、本書を私に推薦したのは朝活読書サロンのマダムなのでした。 ...

代表的な科学論文誌と言えば『Nature』。創刊1869年で現在147年もの歴史を持ちます。申請のあった論文のうち実際に掲載されるのはわずか7~8%とのことで、掲載論文は全て査読されます。発行は公的機関や大学によるものではなく、Springer Natureというドイツの大手出版社です。 ...

本とはどのように出会うのかが大切だと思うのです。『 ある明治人の記録―会津人柴五郎の遺書』に関して言えば、二つの出会いが交差しました。一つ目は、音読教育の推進者である齋藤孝氏が、著書『余計な一言』で自らくり返し音読している本として挙げていたこと、二つ目は、現在読まれている中公新書を棚卸したところ初期の良作として浮上したことによります。 ...

S系女性とM系男性の集う当読書会で、とあるS系の女性が本書を紹介したかと思うと私に目配せをし「ほら、あなたも読みなさい」と有無を言わさず手渡しのが本書でした。 ...

本書で紹介されているTIPSを、常にできている(◎)、時々できている(〇)、知っているができていない(▲)、知らなかった(●)で分類してみました。また、これまでできていなかった、知らなかったが、ぜひ使いたい機能を黄色でハイライトしました。 ...

業界地図本は、B2B業界でマーケティングを行う上で欠かせません。そして、もはや日本の業界地図だけでは意味をなさなくなっています。日本でのトップが世界でもトップの業界は国際競争力が高い業界といえ、一方、日本でのトップが上位10位まで入らないような業界は国際競争力が低いと言えます。そこで、世界上位10社のうち日本企業が何社入っているかをカウントし、どの業界が国際競争力が高いのかを炙り出してみました。 ...

あらためて思ったのは、本というのは知の蓄積であり知の伝達手段であること。木版印刷、活版印刷が手に入る前までは、大変な手間をかけて書き写していました。享受できる利益はほとんどコストに見合わなかったでしょう。 ...

『アイデア大全』というその名に相応しいメガトン級のリファレンスブック・事典です。タイトルにある通り、アイデアを創出する42の方法を紹介します。網羅性・完全性、各方法への洞察力、関わるエピソードなど、どれ一つとっても文句なし。 本書との出会いは、3月12日に開催された「本のフェス」と「スゴ本オフ」。そこでスゴ本ブロガーのDAINさんとも初めてお目見えしました。 ...

16歳で鮨店に弟子入りした徳武光一郎、通称ゲソ。鮨店を皮きりに日本の食流通を抑え天下取りを狙う成上りと転落の27年の人生を、6歳年上で兄弟子であり番頭役となった金森信次の目線から描く。 ...

好もうが好まざるが、寿命延長・婚姻率低下・離婚率上昇・死別増加により、人生の中で独身である時間の割合が長くなります。その肝は、自立心と多様な人間関係です。多様な人間関係が、家族以外の人生におけるセーフティネットを持つことにも繋がります。 ...

今週、この本を読書会にて二日連続で紹介しました。 なぜこの本を紹介したかというと、この本が「選書本」だからです。この本を起点に名著を探せるからです。5年前に読んでいたのですが、改めて読むべき本を発掘するために再読しました。 ...

著者の鉄子こと直美さんは写真家兼文筆家の「フォトライター」。「直」の字がつく方には親しみを覚えます。 乗りたい、行ってみたいと思う路線・駅を3つピックアップ。 ...

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