なおきのブログ

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タグ:読書術

読書術の本は世の中にたくさんあります。私もこれまでにもたくさん読んできました。たとえば齋藤孝氏の『古典力』などはお薦めです。読書術本は、その都度新しい発見があり、先人に学ぶために、機会があるたびに読むようにしています。しかし、著者はそれが読書術本の落とし穴だとしています。 ...

分からなかったところを その場で意味を調べ 丸をつける。 まぁ、1回では覚えないだろう。 あとで読み返すと、 丸がついている。 「あれ?なんだっけ?」 そうして初めて 一生懸命考えようとする。 人は一生懸命考えたことを覚える。 一生懸命考えることにより 考える力は身についていく。 ...

読書会は読書をしない人に読書をさせる場ではありません。読書会とは、自分が読む有限の時間では読書時間が全然足りなくて、他人の時間を使ってまで読書を嗜みたい人のための場です。 ...

もし、これから読書習慣をつけたいと前向きに考えている人がいたら、たぶん私はこの質問をすると思います。 読書で最も大切なことってなんでしょうか? ...

2008年途中から読書記録を取り始めました。当初ブクログで記録し、2009年の途中よりメディアマーカーに引っ越して現在に至ります。過去の読了数も含め、棚卸ししました。2016年は170冊。ここ3年は約170冊で推移しています。そして、2016年は書評サイト「シミルボン」への投稿を開始しました。こちらは2016年の投稿数は44件です。 ...

1ヶ月半ぶりとなる朝活読書サロン。前々回は鎌倉での合宿研修のため早朝移動し、前回は、前日の夜更かしのため、うっかり寝坊をしてしまいました。そして、今回は、一人参加者を招待していたため、寝坊するわけには参りません。 それなのに、まさかの雪!東京都内の11月の積雪は、明治時代の1875年からの観測史上、初とのことです。という、飛んでもない日に当たってしまいました。通常ですと、11月にコートを着ることはないのですが、今回はコートで出動しました。 ...

朝日新聞で連載されていた中島らも氏の相談室。Wikipediaによると1984年から連載され、単行本として11冊出版されている。当時、父が朝日新聞を購読していたので、ひょっとしたら見ていたのかもしれない。中島らも氏は、2004年に帰らぬ人となった。どんな方だったか、ほとんど記憶にないのだけど、「14歳の世渡り術」の選書で紹介されていたので、人生哲学書としてはよいかもしれないと思って、読んだ次第。 ...

読書をするようになって何が変わったか。 一言で言えば、人のことが分かるようになったことです。 人の本心、人の裏をです。 もちろん、分からないことのほうが圧倒的に多いですが、 それでも、少し工夫をすれば、相手に質問を投げかけることにより 本心を引き出すことができることもあります。 人生のうちで、もっとも後悔していることを一つ挙げれば、 若いうちからもっと読書をしておけばよかったという点です。 ...

一昨日、『本to美女』というサイトがオープンしました。 そのコンセプトはと言いますと 「美女と一緒にあなたの悩みを解決します。」 いやいや、美女と一緒に悩んだら、さらに別の悩みが深くなりそうです。 私は、『本to美魔女』を始めようかな。 本to美魔女専属モデルを募集します! ...

先週、思わず買ってしまいました。週刊ダイヤモンドは、たまに良質な特集を組みます。 特集の『「読書」を極める!』の目次を抜き出します。 雑誌は、全部を読むものではありませんが、読んだ箇所に〇をつけ、ピックアップします。 ...

かねてより行きたかった天狼院書店に行ってきました。存在はかなり前から知っていたのですが、3月の夜の読書会MAX@品川で、シンさんより天狼院書店が出版している本の紹介を受け、俄かに興味を持っていました。6月12日は、午後に時間がありましたので、都電荒川線に乗って、行ってきました。都電雑司が谷で下車、徒歩1~2分の距離です。池袋駅からも歩けます。 ...

本と出会うということは、単に情報と出会うのではない。それを書いた人と出会う、ということです。 ソーシャルメディア・ソーシャルネットワークは、単に文字のやり取りではありません。その文字の裏には、その言葉を吐いた「人」がいます。 ...

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