なおきのブログ

読書・書評/コミュニティ/フューチャーセンター/人材育成
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タグ:選書

現在のメジャーな新書レーベルで、「岩波新書」についで歴史を誇るのは「中公新書」ではないかと思います。歴史関連の新書が多いように思います。最近だと『応仁の乱』が大ブレイクしました。「岩波文庫」、「岩波新書」についても、何が読まれているのか?私は何を読んだのか?を整理してみようと思います。 ...

ここで紹介した本を私は読んでいません。それぞれの本とどのように出会ったのか、どう思ったかを書き表したものになります。時間は有限です。すべての読みたい本を読めるわけではありません。読めなかった本についても、どのように出会いどうして読みたいと思ったのかを書き表しておくことにより、多少なりとも血となり肉となります。 ...

隔週で渋谷で開催している「朝活読書サロン」からスピンアウトし、「品川読書会」を立ち上げました。月1または2か月に一度の頻度開催していきます。立ち上げた理由は2つあります。「朝活読書サロン」が活況で、連日満員御礼気味であること。品川での開催要望があったこと。紹介を受けた本が5冊、紹介した本が2冊です。 ...

ワーキングマザー二人と偶然帰宅が一緒になり、道中子どもの教育の話をしながら帰りました。教育上のあれこれについていろいろ質問を受け、その中でいくつかお薦めの本を紹介しました。時間切れになって紹介できなかった本もありますが、あらためて整理し直して、子育て中の親が読むべき7冊+1冊を紹介します。 ...

読書会で出会った本はすべてを読むことはできません。しかし、紹介内容を聴き、興味をそそられた小説がいくつかあります。それがですね。すごいんですよ。それらの本がその後映画化されるという。そしてつい最近読了した本が、今月あらたに映画化発表されました。 ...

本書は、14歳の少年少女向けというよりも、14歳前後の子どもを持つ親向けの本ではないか、親が14歳前後の子どもに、本書のエッセンスを伝えることを期待して編纂されたのではないか、と言及しました。『論理哲学思考』や『零の発見』などが含まれることを考えると、その考えが、推測から確信に変わりつつあります。だって、『論理哲学思考』って、中学生には無理でしょ。47歳の私がびびっているんですから。 ...

本書との出会いは、国立情報学研究所の新井紀子先生の本を探していてのこと。見てのとおり、30名もの寄稿の本です。『14歳の世渡り術』シリーズは、これまでにも2冊読んでいました。本書を取り上げたことにより、3冊目です。 ...

選書について、基本的に濫読に近いかたちの読書をしていますが、好んでいくつかのテーマに沿った読書というものもしています。 極めたいと思っているテーマが、「横につなぐ世界史」、「戦前史」です。今後のグローバル化社会で生きていくには、この二つの観点での歴史への洞察から得られるエッセンスが、きっと役に立つだろうからです。 ...

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