なおきのブログ

読書会 / 書評ブログ / 自然言語 / 妻1息子1娘4の7人家族 / 未来の学校 / Dead Teachers Society

タグ:選書

第四章は「日本」がテーマです。福澤の『学問のすゝめ』も渋沢栄一の『論語と算盤』もありませんが、『代表的日本人』が入りました。戦前の思想家、徳富蘇峰、北一輝、大川周明らが名前を連ねます。また、古典としておきながらも、半藤一利、猪瀬直樹、田原総一朗、東郷和彦、立花隆、沢木耕太郎、筆坂秀世ら、現代の作家・著者陣も名前を連ねます。タイトルを知っている本はそこそこありながら、内容を説明できるほどの本は読了済の3冊しかありませんでした。日本を知るために読むべき本のなんと多いことでしょうか。 ...

一生モノの教養が身につく世界の古典 必読の名作・傑作200冊著者 : 宝島社発売日 : 2020-09-17ブクログでレビューを見る≫ 読書日記人気ランキング ***【書評】『一生モノの教養が身につく世界の古典 必読の名作・傑作200冊』第一章 第一章につづいて、第二章で紹介されて ...

これはまた最高の選書本に出会いました。紹介される本は200冊、執筆者は20名にのぼり、全体を監修するのは佐藤優。総理大臣だった小泉純一郎と対立した鈴木宗男の逮捕・失脚に連座して逮捕されたロシアを専門とする元外交官です。512日間、東京拘置所に拘留された際、彼を支えたのは「友人」でした。 ...

本書を通読して思ったことは、1)人を通じて「本」を知ることの大切さを再認識したこと、2)本を通じて「人」を知るという逆の効果もあるということ、そして3)菜々子さんの驚嘆すべき選書の幅の広さ(読書戦闘力の高さ)、4)男というものです。 ...

『うんこ漢字ドリル』『うんこ算数ドリル』といえば文響社。とある取材に協力した御礼として、文響社から8冊も本をいただけました! 文響社様、ありがとうございます! ...

ライフネット生命創業者でこのたび立命館アジア太平洋大学学長に転出される出口治明さん。出口さんの深い知識の拠り所となっているのが圧倒的な読書量です。自分より読書量の多い方の読書本は、選書に打ってつけです。本書を読むことは、すなわち読書家に選書をお願いすることに通じます。 ...

本書で述べている「古典」には、紀元前の中国やギリシアの古典から、時を経て18世紀、19世紀の名著、一部は第二次世界大戦後の著作も含まれます。ほとんどが100年、1000年の時に揉まれて現代に継承されている書物です。情報の移り変わりの速い現代だからこそ、齋藤氏は古典を読む必要性を説きます。 ...

世界の文学作品を読む(2018年に向けて)に続いて、日本の文学作品も取り上げます。まだ歴史的評価が確定していない現役の方は対象から外し、既に古典の領域に入っている文学作品からのセレクションです。 ...

世界の名作というものをあまり読んでこなかった。ところがここに来て、昨年ぐらいから世界の名作を読みたくなってきたのである。間違いなく読書会の影響だろうし、多くの選書本や書評を目に通してきた影響もある。まさに読書とは「人とのつながり」と言える。満を持して、2018年は世界の名作にチャレンジすることにした。 ...

人間には二通りの人しかいない。本を読む習慣のある人と本を読む習慣のない人である。習慣とは生き方の選択のことである。本を読む習慣があるかないかは、生き方の選択を迫られていることになる。そして、この二つは天と地の差が開き、成熟社会では本を読まないと生き残れない、と著者の藤原和博氏は言い切る。 ...

今週、この本を読書会にて二日連続で紹介しました。 なぜこの本を紹介したかというと、この本が「選書本」だからです。この本を起点に名著を探せるからです。5年前に読んでいたのですが、改めて読むべき本を発掘するために再読しました。 ...

↓↓ポチっとお願いします↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

↑このページのトップヘ