なおきのブログ

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タグ:鉄道

さて、本書は鉄道の中でも、「電車」の技術進歩・イノベーションの歴史の本です。 日本に最初に電車がお目見えしたのは1890年。上野で開催された内国勧業博覧会でのことでした。殖産興業のシンボリックなイベントだったのではないでしょうか。そして最初の商業運転は1895年の京都電氣鐡道(のちの京都市電)、つづいて1898年の名古屋電気鉄道(のちの名古屋市電)です。今日のJRの路線で初めて電車が走ったのは甲武鉄道の飯田町~中野間でした。 ...

隔週で渋谷で開催している「朝活読書サロン」からスピンアウトし、「品川読書会」を立ち上げました。月1または2か月に一度の頻度開催していきます。立ち上げた理由は2つあります。「朝活読書サロン」が活況で、連日満員御礼気味であること。品川での開催要望があったこと。紹介を受けた本が5冊、紹介した本が2冊です。 ...

上野桜木のあおば堂へ出向く際、いろんなアプローチ手段があるということは分かっていたのですが、JRでは最寄りと思われる鶯谷駅からアクセスすることにしました。鶯谷駅のすぐ西隣は寛永寺の境内なのですが、鶯谷駅の北寄りは東にしか改札がありません。道路をぐるっと回って陸橋を渡ります。その名も「寛永寺坂橋」。 ...

私は絵を描くのは決してうまくありませんが、撮影した写真を模写して、パソコンのペイント機能で即席で描いてみました。色鉛筆を使えば、もうちょっとまともに描けるでしょうか?次に旅に出る時は、スケッチブック、色鉛筆、鉛筆削りを持って旅に出ようと思います。 ...

引き続き、駅シリーズです。本書は、日本風景写真協会企画・編集による写真集です。 本書、ざっくりと90ページの写真集です。写真を提供したのは同協会メンバーの62名の方。誰がいつどのカメラでどの駅を撮影したか、すべての駅の説明に書かれています。 ...

「秘境駅」というものに魅せられて以来、古い「駅」そのものにも魅せられつつあります。「駅」そのものを、鉄道の旅の目的にしてもいいのではないかと。もちろん、小幌駅や小和田駅のように、「駅」以外に全く何もなく、駅の外へ出ることすら塞がれているような駅の場合、そこで野宿(駅寝)を決行しようという気概がなければ、訪れるのも厳しいかと思います。 秘境過ぎる駅は魅せられつつあるものの近寄りがたかったのですが、本書は私にとって訪れてみたい新たな駅の基軸を提供していくれました。それが本書の目次通り、木造駅舎の駅、一風変わった駅、景色の素晴らしい駅、海辺の駅、オイシイ駅、執着駅、鉄道ファンなら訪ねたい駅、記憶の残る駅です。 ...

鉄道での旅が好きです。いわゆる「乗り鉄」です。 鉄道の車両そのものへの興味もありますが、 鉄道の車窓から流れる風景に魅せられます。 そして、本書でもう一つの目的を見出せそうです。 それは、「駅」そのものを探訪すること。 「駅」そのものが最終目的地になりうる「駅」を ピックアップしてみました。 ...

本日、ひさしぶりに、企業間フューチャーセンターのインターナルなダイアログに参加しました。参加メンバーは、左端から、私、えみさん、ゆかさん、ちくちゅうさん、牛山さん、塚本さん、臼井さん、八田さん。写真に写っていないけど、先に帰宅したもう一人のえみさん。総勢9名。 内々でどういうお話をしたかというのは、そういうことは公開しないことがお作法なので、公開しませんが、私が述べたことについては、自分の責任において、述べます。 ...

上田市には上田電鉄という私鉄が走っています。てっちゃんとしては乗らねば。距離にして11㎞ちょっと、片道27分の旅です。終点の別所温泉は、もう少し山奥かと思っていたのですが、電車はずっと平坦な平野を走っていきます。別所温泉駅からやや山っぽくなります。 ...

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