なおきのブログ

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『あまちゃん』をはじめとする今や押しも押されぬ脚本家の宮藤官九郎氏が、人生の三分の二はエロいことを考えて来たみうらじゅん氏との対談を通じて、ズリネタを披露します。宮藤官九郎ファンの女性が見たら発狂してしまうのではないかと思うのですが、本書を私に推薦したのは朝活読書サロンのマダムなのでした。 ...

S系女性とM系男性の集う当読書会で、とあるS系の女性が本書を紹介したかと思うと私に目配せをし「ほら、あなたも読みなさい」と有無を言わさず手渡しのが本書でした。 ...

1ヶ月ぶりの朝活読書サロン。前回参加は4月24日でした。今回の参加は女性5名・男性4名です。またしても、女性上位です。単に人数比だけでなく、紹介されている本もどことなく女性上位の本が並びます。私は、上位の女性の言いなりになるより仕方がありません。 ...

森林さんがAV男優を続けて悟ったこと。それは、セックス自体を肯定すること。セックスが好きであることを卑下する必要は全くないし、セックスを恋愛感情抜きで純粋に楽しむことも肯定します。 もちろん、愛にはセックスがあったほうがいい。セックスに愛が必要かというと、そうでもない。あまり型に嵌め過ぎないほうがいい。 ...

1ヶ月半ぶりとなる朝活読書サロン。前々回は鎌倉での合宿研修のため早朝移動し、前回は、前日の夜更かしのため、うっかり寝坊をしてしまいました。そして、今回は、一人参加者を招待していたため、寝坊するわけには参りません。 それなのに、まさかの雪!東京都内の11月の積雪は、明治時代の1875年からの観測史上、初とのことです。という、飛んでもない日に当たってしまいました。通常ですと、11月にコートを着ることはないのですが、今回はコートで出動しました。 ...

午後は大崎の原美術館へ。篠山紀信作『快楽の館』を展示しています。来年1月9日まで開催しています。 原美術館は、行きたい美術館候補としてずっとブックマークしていたのですが、きっかけがなく、なかなか行け-ませんでした。官能がテーマとしては、某読書会で官能・悪女キングと呼ばれる私としては、馳せ参ぜずにはいられません。 ...

最初にお断りしておくと、本書は「ビジネス書」です。タイトルにある「衝撃」とは何かというと、大きく分けて二つあるのではないかと思います。一つ目は、1980年代の黎明期から1990年代の全盛期まで、魑魅魍魎の世界だったこと。そして二つ目は、2000年代以降の凋落ぶりです。最後に、本書の提言と私の提言です。 ...

今回紹介されたは、最後の『広岡朝子語録』以外、すべて官能もの、エログロものです。そして、これらを主導しているのは、どちらかというと女性陣。 アレの際、能動的に攻めなければならない男性に対し、受け身でよい女性。男性は女性の3倍のエネルギーを使うそうです。女性陣がどんどん妄想を膨らませていくため、もはや私は息切れしそうでした。 ...

明治維新前の日本には性のタブーがないことは元々知っていました。本書では、そのルーツが『古事記』や『源氏物語』にも表れていることを示しました。しかし、どうして日本人は性に対する意識を変えたのか、どうして性がタブーになったのかの解はありません。そして、その理由は、おそらく明治維新と文明開化です。 ...

うーむ。。。。書評を書くべきか書かぬべきか、迷いましたが、こうして書くことにしました。 風俗嬢歴15年になるという著者。一般に世の中に流布している風俗嬢に対する偏見を、ただただ是正したい、それが著者の願いと理解しました。そしてその著者の願いには敬意を表したいと思います。 -私には風俗嬢の友達はいません。 -なぜ私は女の本を読むのだろうか。 ...

先月の朝活読書サロンで紹介された本書。思わず、触手が伸びてしまいました。目次を見てのとおり、複数の対談をまとめた本です。ご登場いただくは、早々たる作家のみなさん。対談の収録日が本書出版3ヶ月前のものもあれば、なんと1985年のものもあります。下ネタは時代を超越して不変ですね。 本書は大きくわけて三つに分かれておりまして、真ん中の部分は大人の女性たちによる「男の品定め」!ここで登場する女性たちは、全員私より年上で、異性の対象として意識したことなどなかったのですが、8-9年前、30年前の対談となると、詳しくは知りませんが、現在の私と同じぐらいの年齢、40代ではないでしょうか?同年代の女性にあれこれ品定めされているのかと思うと、いやはや、思わず萌えます。 ...

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