なおきのブログ

読書・書評/コミュニティ/フューチャーセンター/人材育成
Book Review / Community Design / Future Center / Human Development

タグ:LIFESHIFT

ジョシゴト(女子×仕事)カフェ(2012.10.29) 本日、午前中と終業後の2回、ライフシフト(LIFE SHIFT)に関するイベント・会合に参加しました。午前中は、『時間と場所を選ばない パラレルキャリアを始めよう!』の著者・法政大学院の石山先生の講演、終業後は企業間フュー ...

好もうが好まざるが、寿命延長・婚姻率低下・離婚率上昇・死別増加により、人生の中で独身である時間の割合が長くなります。その肝は、自立心と多様な人間関係です。多様な人間関係が、家族以外の人生におけるセーフティネットを持つことにも繋がります。 ...

本日、企業間FCの会合で、『LIFE SHIFT』の企画検討会を開催しました。これは、5月1日の企業間フューチャーセンター全体ワークショップで発案し、理事の牛山さんとの検討を受けて、本日の企画検討会になりました。 ...

今後、20代から50代の人がステージ2(ファーストキャリア)からステージ3(セカンドキャリア)へ変身する際、「営業力」というのは、もっとも有力な私が仕事上恵まれたことの一つが、営業人材育成に携われたことです。6年間、200人の営業人材育成に携わりました。 「生産性資産」になります。「営業力」があれば、どんな状況に陥っても、食いっぱぐれることはありません。しかし、気をつけなければならないのは、「営業力」には二つあるということです。 ...

久しぶりの企業間フューチャーセンター全体ワークショップ。4月1日に塚本さんが新代表に就任したこともあり、ワークショップが開催されましたので、参加いたしました。人の出入りがありましたが、間違いがなければ参加人数は総勢31名です。さすがは対話のプロたちの集まりです。おそらく日本一の対話のプロの集まりです。企業間フューチャーセンターの第3ステージへシフトするよい場になったと思います。 この場を準備いたたいだ田口さん、中村さん、そして新代表の塚本さん、ありがとうございます。 ...

昨日(3月16日)、企業間フューチャーセンターのインナー・ミーティングに参加しました。内々の話につき、詳しいことは書けませんので、一般化・抽象化して書きます。 企業間フューチャーセンターは社団法人化されてまる4年経ちました。そして、次のステップへ進むべき時がきました。 ...

現在の「天下り問題」の議論で私が問題だと思っている点は、働き方・人生のあり方をシフトさせることを本質的に議論すべきなのに、それを怠っている点です。少なくとも、このブログ記事の執筆時点で、検索してみても見当たりません。 天下りが問題だと言うのなら、天下りに代わるLIFE SHIFTのあり方を提案せよ、と言うのは言い過ぎでしょうか。私の対案については、後日あらためて記事を起こす予定です。 ...

企業のマネジメントにおいて、 人の強みを活かすことは大切。 人の弱みにフォーカスし、そこを改善させるよりも 人の強みにフォーカスしたほうが、その人はハッピーになる。 ...

22歳で働き始め、65歳で引退、90歳まで生き延びると、43歳年の勤労生活に対し、25年の引退生活を賄う必要があります。その場合、所得に対して29%(=25/43*50%)の積立が必要です。しかし、年金はこの寿命の延長を考慮に入れていません。また、野口悠紀雄氏のモデルも、この寿命の延びまで考慮していません。 ...

リンダ・グラットンの前著『ワーク・シフト』を読まれた方は多いかと思います。先日の朝活読書サロンでも数名読まれていました。その時は読まなかったのですが、新作が出たということで、あらためて読み始めました。 本書を読むまで、75歳まで働き、80代前半に亡くなるだろうと思っていたのです。ところが本書によれば、我々世代は90歳まで生き延びてしまう。引退年齢を80歳まで引き上げる必要がありそうです。 ...

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